タカラトミーおもちゃ情報

日本の技術と夢がつまった乗り物である新幹線が、巨大なロボット「シンカリオン」に変形!!!
日本の安心と安全を守るため、強大な敵に立ち向かう。
「シンカリオンE5(イーファイブ)はやぶさ」の登場を皮切りに、新たなシンカリオンが続々登場予定。おもちゃ化も決定し、各地でのイベント展開、雑誌による展開も進行中。君もシンカリオンに会えるかも!?他にも様々な企画が進行し、シンカリオンはどこまでも成長していく。
夢のプロジェクトが出発進行!!!

新さいたま市に住んでいる速杉ハヤト。
ハヤトは鉄道博物館に勤める父の影響で、新幹線や電車が大好きな少年である。

ある朝ハヤトは、父が置き忘れた『Shinca』というカードで鉄道博物館の地下に存在する
特務機関「新幹線超進化研究所」へ迷い込んでしまう。

最深部の格納庫で新幹線E5系を発見したハヤト。
すると、なぜか乗車扉が開いたので乗り込んでみたその時、

突然、警報とアナウンスが響き渡る。
「バチガミが出現。市街地を破壊しています!」

新幹線E5系はハヤトの持つ『Shinca』に反応し、
ハヤトを乗せたまま、自動操縦により目的地に向かって発車してしまう。

土偶に似た巨大な物体が街へ近づき暴れているのが見えたとき、通信映像に父が映った。
「ハヤト!すまないが、今『バチガミ』を倒せるのは、現場にいるオマエだけだ!」

『バチガミ』は異次元からやってくる未知の敵。

父の指示でハヤトが運転席に『Shinca』をタッチすると先頭車と後尾車が連結を始め、人型のロボットへとチェンジした。
このロボットこそが、バチガミに対抗するために『新幹線超進化研究所』が秘密裏に開発した
『シンカリオンE5はやぶさ』だ。

街のピンチは放っておけない。ハヤトは「E5はやぶさ」を操縦して、バチガミへ立ち向かう!
日本の安心と安全を守るため、「新幹線変形ロボ シンカリオン」の戦いが、今始まる!!

タカラトミーおもちゃ情報

『シンカリオンE5はやぶさ』のパイロット。
新さいたま市に住んでいて、地元愛がとても強い。
新幹線や電車が大好き。
地元のサッカーチームに所属している。

『シンカリオンE6こまち』のパイロット。
秋田県出身で、家は代々マタギの家系だった。
射撃の天才だが、
これまでその才能を発揮できる場が少なかった。

『シンカリオンE7かがやき』のパイロット。
石川県出身で加賀百万石で有名な戦国武将の子孫。
古風に見えて、タブレットを使いこなす現代っ子。

キャラクターデザイン:七式サジ 設定協力:てれびくん編集部

全長40m 重量100t
車両モードは「E5系はやぶさ」
新幹線超進化研究所が開発した最初のシンカリオン。
脚部のスラスターが特徴で、大ジャンプと空中での高速機動が可能。
ウイングを背中に装備することでその性能はさらに強化される。
脚部にあるツメも強力で、空中から繰り出されるキックは、
まさに「はやぶさ」のようにどんな相手も逃さない。
武器は「カイサツソード」。
超スピードと強力な剣の技で敵を圧倒する。
「カイサツソード」にウイングを合体させることで、必殺武器「超カイサツソード」になる。胸部ユニットからビームを放つ「グランクロス」が最大の必殺技。

■ 新幹線E5系 はやぶさ
高速性と快適性、さらには環境性を高いレベルで実現した高性能の車両。その走行スピードは日本最速の320km/hを誇る。

全長38.5m 重量95t
車両モードは「E6系こまち」
E5はやぶさの次に起動した第2のシンカリオン。
脚部のホイールで地上を高速移動する。地上での運動性能は随一であり、障害物が多い場所や狭い場所でもスピードを落とすことなく駆け抜けていく。
武器は「フミキリガン」。高速で動きながらも2丁拳銃で正確に敵を攻撃できる。
「フミキリガン」は変型させると「ライフルモード」にでき、頭部ゴーグルを使用すれば長距離の敵も狙い撃ちできる。さらに、両肩に装備することで「キャノンモード」にでき、最大火力で敵を打ち砕く。多彩な攻撃方法が特徴。

■ 新幹線E6系 こまち 
新幹線E5系はやぶさと並ぶ、320km/hのスピードを誇る新幹線。通常、新幹線の走行することができない在来線も走行することが可能。

全長40m 重量110t
車両モードは「E7系かがやき」
ついに登場した第3のシンカリオン。
シンカリオンの中で抜群のパワーを誇っていて、自分より巨大な敵にも真っ向から立ち向かう。
脚部にはどんな荒地でも最大の力を発揮できるクローラーが搭載されている。
スピードでは劣るものの、他の2体に比べ装甲が厚く、敵の攻撃をものともしないくらい防御力が高い。
その中でも拳部分は強力につくられており、E7かがやきのパワー、クローラーの安定性と合わさって豪快な格闘戦を展開する。
武器はE7系新幹線のパワフルな台車をベースに開発された「シャリンドリル」。
凄まじい威力で攻撃し、どんな相手も貫いてしまう。非常に重量があり、E7かがやきのパワーがないと扱いが難しい。

■ 新幹線E7系 かがやき 
強化されたモーター・ブレーキにより、山間部でも時速200km/h以上で走行することのできるパワフルな新幹線。

全長40m 重量100t
新幹線E5系はやぶさを踏襲した新幹線H5系はやぶさをベースに開発されたシンカリオン。北海道に配備されている。
シンカリオンE5(イーファイブ)はやぶさのスピードや空中での機動性はそのままに、ボディやカイサツソードに内蔵された『YHS:ユーバリ・ヒート・システム』で、寒い場所でも活躍することができる。
オレンジ色のボディカラーを特徴としている。

■シンカリオンH5(エイチファイブ)はやぶさヘッド
「シロハヤブサ」と「北海道の雄大さ」を表現したシンボルマークデザインがヘッドデザインモチーフとなっている。

■北海道新幹線H5系はやぶさ
北海道新幹線は新青森~新函館北斗間を結ぶ路線で、2016年に開業した。
東北新幹線との相互直通運転で、東京までひとつの新幹線でつながった。

多彩なカラーリングを誇る新幹線E3系つばさをベースに開発された、変幻自在の戦いを得意とする忍者シンカリオン。
シンカリオンE3つばさフレアウイング・シンカリオンE3つばさアイアンウイングは兄弟機で、タッグでの攻撃は誰にも止められない。
武器は「フミキリシュリケン」。近くの敵も遠くの敵も攻撃ができる。
二つの「フミキリシュリケン」が合体した「シュリケン ソレイユ」はどんな敵もきりさく最強の武器だ。

全長38.5m 重量95t
■新幹線E3系つばさ
シルバー色の車両や、「おしどり」をモチーフにした紫色の新塗装車両、「月山」をモチーフにした緑色の車両とれいゆなど、個性的な編成パターンを誇る新幹線。

全長30m 重量45t
車両モードは「700系のぞみ」。
1997年に登場した、スピードと快適さを両立した新幹線700系をベースに開発されたバランスタイプのシンカリオン。車両の総合性能を活かしどんな場面でも活躍できる。「Shinca」という架空のICカードをモチーフにした「シンカブレード」を自在に操る剣の使い手。

■新幹線700系のぞみ
東京~博多間を走る新幹線。
軽量アルミ製の車体など、総合的な性能の高さを誇る。

全長30m 重量45t
車両モードは「700系ひかりレールスター」。
山陽新幹線を走る700系ひかりレールスターをベースに開発されたシンカリオン。武器は踏切をモチーフにした「カンカンガン」で、遠距離からの正確無比な狙撃で仲間をサポートする。

■新幹線700系ひかりレールスター
新大阪~博多間を走る新幹線。
オフィスシートなど車内装備が充実している。

全長30m 重量45t
車両モードは「N700系みずほ・さくら」。
新大阪から鹿児島中央までを走る山陽・九州新幹線N700系みずほ・さくらをベースに開発されたシンカリオン。武器は動輪をモチーフにした「ドウリンハンマー」で、自慢のパワーを活かした攻撃を得意とする。

■新幹線700系みずほ
新大阪~鹿児島中央間を走る新幹線。
九州区間の急こう配もパワフルに走る。

「シンカリオン700のぞみ」、
「シンカリオン700ひかりレールスター」、
「シンカリオンN700みずほ」が合体する史上初の3体合体シンカリオン。
その性能はまだ謎に包まれているが、トップクラスの性能と噂されている・・・。

合体には、以下の3つのモードが存在している。

●「シンカリオン700のぞみ」を中心に合体したモード[図]
シンカリオン トリニティーN(ネオ)

●「シンカリオン700ひかりレールスター」を中心に合体したモード
シンカリオン トリニティーH(ハイパー)

●「シンカリオンN700みずほ」を中心に合体したモード
シンカリオン トリニティーM(メガ)