E5系のカラーについて

こんにちは!

 

今日は前回のE7系に続き、

新幹線の色についてのトリビアを御紹介します。

 

今日御紹介するのは、E5系。

 

新幹線E5系の特徴でもあるボディ上部のグリーン、

この緑色には実は名前があります!

 

その名も、「ときわグリーン」、

 

と呼ばれる色で、JR東日本のコーポレートカラーも意識されているのだそうです。

 

ちなみに、この「ときわ」、

漢字で書くとこうなります。

 

 

「常盤」

 

 

なぜこの常盤(ときわ)がE5系のカラーの名前に入っているかというと、

 

常盤とは、松や杉などの冬でも緑色の葉をつけている常緑樹のことを指す言葉で、

転じて常盤色とは、常緑樹の葉の色のような濃い緑色のことを意味しています。

 

このように新幹線の色には色々な意味が込められておりますので、

 

ぜひ、皆様も一度、気になった新幹線の色があったら、調べてみて下さい!

新しい発見があるかもしれません!!

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E5系のシンボルマークについて

「シンカリオンE5はやぶさ」のベースとなっている新幹線E5系のシンボルマークは、鳥類の「ハヤブサ」をモチーフとしていて、E5系の先進性とスピード感を表現しています!E5系は、「はやぶさ」として、当時の国内営業最高速度300km/hで運転を開始し、2013年3月からは320km/hで運転をしている、とっても早い新幹線なんだ!!

#シンカリオン #E5系 #はやぶさ #新幹線 J20151116【シンカリオン】WEB用宣材写真(E5はやぶさ)

「プラレールシンカリオンE7かがやき」にちなんだトリビアの御紹介!

こんにちは!

 

今日は、10月29日に発売された「プラレールシンカリオンE7かがやき」に因んで、E7系についてのトリビアを御紹介いたします。

 

2015年3月から営業運転が開始されたE7系の開発には、日本の和の文化が色濃く反映されており、車両のカラーリングにも和のテイストが取り入れられています。

車体の色のアイボリーホワイト。これは日本的な気品や落ち着きを表現しており、車体上部の青は「空色」とされており、北陸新幹線の沿線に広がる空の青さが表現されています。

また、特徴の帯の色は、空色と「銅色」が使われており、銅色は日本の伝統工芸である銅器や象嵌がイメージされた色となっております。

 

このように車体の色を1つ取ってみても、実は色々な意味が隠されておりますので、また機会を見て、御紹介をさせて頂きたいと思います!

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