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スペシャル スペシャル

用語集 用語集

【パイロットスーツ】

シンカリオンの【運転士(うんてんし)】が着用(ちゃくよう)するパイロットスーツ。
運転士(うんてんし)運転席(うんてんせき)(はい)ると自動的(じどうてき)着替(きが)えるしくみになっている。このスーツを()ることで、運転士(うんてんし)(うご)きをシンカリオンに直接(ちょくせつ)(つた)えることができるようになる。
その(ほか)様々(さまさま)機能(きのう)(そな)わっているハイテクな一品(いっぴん)。インカムがついていて【新幹線(しんかんせん)(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)】との通信(つうしん)可能(かのう)

【インターロック】

シンカリオンの【運転士(うんてんし)】と車掌(しゃしょう)ロボットのイメージを連結(れんけつ)させること。
イメージを(つよ)連結(れんけつ)できればできるほど、(おも)いのままにシンカリオンを(うご)かすことができるようになる。

【カイサツソード】

『シンカリオンE5はやぶさ』の専用(せんよう)武器(ぶき)
(ちょう)スピードと強力(きょうりょく)(つるぎ)(わざ)(てき)圧倒(あっとう)する。 (ひかり)でできた改札口(かいさつぐち)(なか)(てき)()()め、一直線(いっちょくせん)にぶった()剣技(けんぎ)痛快(つうかい)一言(ひとこと)

【大宮小学校】

(はやし)(すぎ)ハヤトが(かよ)小学校(しょうがっこう)
ハヤトのクラスメイトには人気(にんき)ユーチューバーの上田(うえだ)アズサがいる。

【マッドフェリス】

2()登場(とうじょう)した(てき)(【巨大(きょだい)怪物(かいぶつ)(たい)】)。
体長(たいちょう)推定(すいてい)50メートル。福島県(ふくしまけん)郡山市(こおりやまし)付近(ふきん)にあった(はい)遊園地(ゆうえんち)のアトラクションが融合(ゆうごう)した姿(すがた)をしている。

【光のレール】

シンカリオンが【捕縛(ほばく)フィールド】(ない)(はい)るためのレール。
通常(つうじょう)新幹線(しんかんせん)路線(ろせん)から分岐(ぶんき)して出現(しゅつげん)する。捕縛(ほばく)フィールドに(はい)るためには、時速(じそく)200km以上(いじょう)速度(そくど)通過(つうか)することが必要(ひつよう)

【グランクロス】

『シンカリオンE5はやぶさ』が(はな)(さい)大出力(だいしゅつりょく)必殺技(ひっさつわざ)
 【(ちょう)進化(しんか)マスコン・シンカギア】のレバーを一番上(いちばんうえ)(たお)すことでエネルギーをチャージし、一気(いっき)()げることで胸部(きょうぶ)ユニットから超強力(ちょうきょうりょく)なビーム攻撃(こうげき)(はな)つ。

漆黒(しっこく)新幹線(しんかんせん)

日本(にっぽん)全国(ぜんこく)新幹線(しんかんせん)路線上(ろせんじょう)にどこからともなく(あらわ)れる(なぞ)新幹線(しんかんせん)。なぜ(あらわ)れるのか、どのようにして(あらわ)れるのかは不明(ふめい)(くろ)粒子(りゅうし)をふりまきながら超高速(ちょうこうそく)(はし)り、通過(つうか)した場所(ばしょ)にあるものを【巨大(きょだい)怪物(かいぶっ)(たい)】に変化(へんか)させる・・。

【シンカリオン】

新幹線(しんかんせん)(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)】が、日本(にっぽん)最先端(さいせんたん)テクノロジーが集結(しゅうけつ)する新幹線(しんかんせん)技術(ぎじゅつ)駆使(くし)し、【巨大(きょだい)怪物(かいぶっ)(たい)】の未知(みち)なる脅威(きょうい)対抗(たいこう)するために開発(かいはつ)した。 【新幹線(しんかんせん)(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)東日本(ひがしにほん)指令室(しれいしつ)】には『シンカリオンE5はやぶさ』、『シンカリオンE6こまち』、『シンカリオンE7かがやき』が所属(しょぞく)する。

新幹線(しんかんせん)(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)

シンカリオンの開発(かいはつ)運用(うんよう)と【巨大(きょだい)怪物(かいぶっ)(たい)】の研究(けんきゅう)(おこな)っている機関(きかん)。10年前(ねんまえ)(あらわ)れた【漆黒(しっこく)新幹線(しんかんせん)】と【巨大(きょだい)怪物(かいぶっ)(たい)】の脅威(きょうい)対抗(たいこう)するために設立(せつりつ)された。世界(せかい)各地(かくち)支部(しぶ)がある。
シンカリオンに関係(かんけい)する情報(じょうほう)一般人(いっぱんじん)には秘密(ひみつ)にされており、表向(おもてむ)きは新幹線(しんかんせん)(かん)する最先端(さいせんたん)技術(ぎじゅつ)研究(けんきゅう)(おこな)組織(そしき)とされている。

新幹線(しんかんせん)(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)東日本(ひがしにほん)指令室(しれいしつ)

『シンカリオンE5はやぶさ』、『シンカリオンE6こまち』、『シンカリオンE7かがやき』が所属(しょぞく)する基地(きち)
埼玉県(さいたまけん)大宮(おおみや)鉄道(てつどう)博物館(はくぶつかん)地下(ちか)にある。(なか)(はい)るためには【Shinca】という特別(とくべつ)なカードが必要(ひつよう)
指令(しれい)(ちょう)出水(いずみ)シンペイ、指導(しどう)(ちょう)(はや)(すぎ)ホクト、オペレーターの三原(みはら)フタバ、本庄(ほんじょう)アカギ、車掌(しゃしょう)ロボットのシャショットなどが所属(しょぞく)している。

【レイルローダー】

1()登場(とうじょう)した(てき)(【巨大(きょだい)怪物(かいぶっ)(たい)】)。体長(たいちょう)推定(すいてい)30メートル。栃木県(とちぎけん)片岡(かたおか)出現(しゅつげん)し、付近(ふきん)にあった鉄道(てつどう)資材(しざい)融合(ゆうごう)した姿(すがた)をしている。
『シンカリオンE6こまち』、『シンカリオンE7かがやき』と(はげ)しい(たたか)いを()(ひろ)げ、一度(いちど)は【新幹線(しんかんせん)(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)】に()らえられたが……?

捕縛(ほばく)フィールド】

巨大(きょだい)怪物(かいぶっ)(たい)】を()()め、民間人(みんかんじん)被害(ひがい)()さないようにするためのフィールド。日本(にっぽん)上空(じょうくう)()かんでいる人工(じんこう)衛星(えいせい)から発射(はっしゃ)される。このフィールドの(なか)であれば、(はげ)しい戦闘(せんとう)をしても現実(げんじつ)世界(せかい)への被害(ひがい)(おさ)えることができる。また光学(こうがく)迷彩(めいさい)機能(きのう)(そな)わっており、(そと)から(なか)様子(ようす)()ることはできない。
ただし、フィールドを維持(いじ)できる時間(じかん)にはタイムリミットがあるほか、【巨大(きょだい)怪物(かいぶっ)(たい)】の攻撃(こうげき)()(つづ)けると破壊(はかい)される可能性(かのうせい)もある。

【シンカリオン・シム】

一見(いっけん)するとゲームのように()えるアプリ。スマホやタブレットにインストールできる。
(じつ)はシンカリオンの操縦(そうじゅう)()したシミュレーター。
このアプリでハイスコアを()した人間(にんげん)はシンカリオンの運転士(うんてんし)になるための【適合(てきごう)(りつ)】があると()われている。

適合(てきごう)(りつ)

シンカリオンの能力(のうりょく)運転士(うんてんし)がどれだけ()()せるかを数値化(すうちか)したもの。この数値(すうち)(たか)運転士(うんてんし)でないとシンカリオンを(うご)かすことすらできない。また、より適合(てきごう)(りつ)(たか)運転士(うんてんし)操縦(そうじゅう)することで、それまで使(つか)えなかった専用(せんよう)武器(ぶき)必殺技(ひっさつわざ)使(つか)えるようになる。
なぜか大人(おとな)より()どものほうが(たか)数値(すうち)()傾向(けいこう)がある。その理由(りゆう)不明(ふめい)

運転士(うんてんし)

シンカリオンを操縦(そうじゅう)する人間(にんげん)のこと。シンカリオンと一定(いってい)以上(いじょう)の【適合(てきごう)(りつ)】が必要(ひつよう)専用(せんよう)の【スーツ】を()につけることで、(からだ)(うご)きをそのままシンカリオンに(つた)えることができる。
ちなみに、虫歯(むしば)一本(いっぽん)あっても運転士(うんてんし)にはなれないとか!?

【Shinca】

新幹線(しんかんせん)(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)】の職員(しょくいん)(くば)られるパス。研究所(けんきゅうじょ)(はい)るために必要(ひつよう)なほか、シンカリオンの発車(はっしゃ)変形(へんけい)にも(もち)いる。車掌(しゃしょう)ロボ・シャショットのお(なか)にあるスロットに挿入(そうにゅう)して()(はこ)ぶことができる。

(ちょう)進化(しんか)マスコン・シンカギア】

シンカリオンの運転席(うんてんせき)中央(ちゅうおう)にあるコントローラ。【Shinca】と()()わせてシンカリオンの発車(はっしゃ)変形(へんけい)使(つか)う。
【Shinca】をタッチし、レバーを手前(てまえ)()くことでの「モードシンカンセン」のシンカリオンが発車(はっしゃ)。その()、シンカギアを【運転士(うんてんし)】の(うで)装着(そうちゃく)し、一気(いっき)にレバーを()げることで(ちょう)加速(かそく)する。やがて新幹線(しんかんせん)が【(ちょう)進化(しんか)速度(そくど)】に到達(とうたつ)したとき、スロットに【Shinca】をセットすることでシンカギア自体(じたい)変形(へんけい)新幹線(しんかんせん)も「モードシンカリオン」にチェンジする。

(ちょう)進化(しんか)速度(そくど)

シンカリオンが「モードシンカンセン」から「モードシンカリオン」に変形(へんけい)するために必要(ひつよう)速度(そくど)のこと。正確(せいかく)数値(すうち)不明(ふめい)だが、最低(さいてい)でも時速(じそく)1100kmを()える(ゆめ)速度(そくど)である。

巨大(きょだい)怪物(かいぶっ)(たい)

10年前(ねんまえ)地球(ちきゅう)突如(とつじょ)(あらわ)れるようになった正体(しょうたい)不明(ふめい)のモンスターたちの総称(そうしょう)(だれ)が、(なに)目的(もくてき)出現(しゅつげん)させたのか、どのようなテクノロジーで(うご)いているのかは不明(ふめい)だが、人類(じんるい)平和(へいわ)をおびやかす存在(そんざい)である。
様々(さまざま)姿(すがた)(かたち)をしているがどの個体(こたい)非常(ひじょう)巨大(きょだい)で、シンカリオンでないと太刀打(たちう)ちできない。行動(こうどう)原理(げんり)攻撃(こうげき)方法(ほうほう)なども毎回(まいかい)(こと)なっており、進化(しんか)(つづ)けているのではないかと危惧(きぐ)されている。
なお、それぞれの巨大(きょだい)怪物(かいぶっ)(たい)には【新幹線(しんかんせん)(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)】によって【レイルローダー】、【マッドフェリス】のようにコードネームがつけられる。