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ストーリーストーリー

用語集用語集

【あ】

【アイアンスチーマー】

5話(わ)・6話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。体長(たいちょう)は推定(すいてい)40メートル。金沢(かなざわ)―新(しん)高岡(たかおか)区間(くかん)に出現(しゅつげん)。元々(もともと)の姿(すがた)は金沢(かなざわ)の博物館(はくぶつかん)から盗(ぬす)まれた蒸気機関(じょうききかん)車(しゃ)。

凄(すさ)まじい馬力(ばりき)を活(い)かして【捕縛(ほばく)フィールド】に何度(なんど)も体当(たいあ)たりし、破壊(はかい)して外(そと)に出(で)ようとする。『シンカリオン E5はやぶさ』、『シンカリオン E6こまち』は二機(にき)がかりでそれを防(ふせ)ごうとするが、圧倒的(あっとうてき)なパワーの前(まえ)に押(お)しとどめるのが精一杯(せいいっぱい)で……?

【アドバンスドモード】
アドバンスドモード

 『シンカリオン N700Aのぞみ』がさらに変形(へんけい)進化(しんか)したモード。『N700A』の『A』は「進化(しんか)した」ことを意味(いみ)する『アドバンスド』の頭文字(かしらもじ)である。
【シンカギア】のスロットにモードチェンジカードを挿入(そうにゅう)することでモードチェンジ。機体(きたい)の各部(かくぶ)に新(あたら)しいギミックが追加(ついか)され、さらなるパワーをその身(み)にまとう。必殺技(ひっさつわざ)は右(みぎ)の拳(こぶし)で敵(てき)を貫(つらぬ)く【ドラゴンナックル】だ!

【安全(あんぜん)第一(だいいち)】
安全第一

工事(こうじ)現場(げんば)などにおいて安全(あんぜん)を第一(だいいち)に考(かんが)えるという意味(いみ)のスローガン。

【い】

【イイヤマグランクロス】
イイヤマグランクロス

オーバークロスによって合体(がったい)した【E5 MkⅡ(マークツー) オーバークロス E7】が放(はな)つ新(あら)たなるグランクロス。飯山(いいやま)駅(えき)の名(な)を冠(かん)している。

【一気呵成(いっきかせい)】
一気呵成

ひといきに文章(ぶんしょう)を書(か)き上(あ)げること。また、物事(ものごと)を中断(ちゅうだん)せずにひといきでしあげること。

【一騎当千(いっきとうせん)】

ひとりで千人(せんにん)の敵(てき)に対抗(たいこう)できること。また、そうすることができるくらいの技術(ぎじゅつ)や経験(けいけん)、強(つよ)さを持(も)っていること。

【一心同体(いっしんどうたい)】

ふたり、またはそれ以上(いじょう)の人(ひと)の心(こころ)が一致(いっち)し、まるでひとりの人間(にんげん)のように強(つよ)く結(むす)びつくこと。

【一点(いってん)突破(とっぱ)】
一点突破

一カ(いっか)所(しょ)に力(ちから)を集中(しゅうちゅう)し、障壁(しょうへき)を乗(の)り越(こ)えること。

【犬山城(いぬやまじょう)】
犬山城

愛知県(あいちけん)犬山市(いぬやまし)にある城(しろ)。国宝(こくほう)。
室町時代(むろまちじだい)に建(た)てられた天守(てんしゅ)が現在(げんざい)も残(のこ)っており、「現存(げんぞん)天守(てんしゅ)十二城(じゅうにじょう)」のひとつとして有名(ゆうめい)。織田(おだ)信長(のぶなが)、豊臣秀吉(とよとみひでよし)、徳川(とくがわ)家康(いえやす)らが奪(うば)い合(あ)い、戦国時代(せんごくじだい)の主役(しゅやく)となった城(しろ)であった。

【インターロック】

シンカリオンの【運転士(うんてんし)】と車掌(しゃしょう)ロボットのイメージを連結(れんけつ)させること。
イメージを強(つよ)く連結(れんけつ)できればできるほど、思(おも)いのままにシンカリオンを動(うご)かすことができるようになる。

【インベイジョンプラント】 
インベイジョンプラント

28話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。愛知県(あいちけん)・中京(ちゅうきょう)工業(こうぎょう)地域(ちいき)の沿岸部(えんがんぶ)に出現(しゅつげん)した。体長(たいちょう)は約(やく)40m。(工場(こうじょう)そのものに【黒(くろ)い粒子(りゅうし)】が付着(ふちゃく)し、怪物体(かいぶったい)となった。)
 3体(たい)同時(どうじ)に出現(しゅつげん)し、大将(たいしょう)の1体(たい)を守(まも)るようなフォーメーションを組(く)んで戦(たたか)う。このようなコンビネーションは【巨大怪物体(きょだいかいぶったい)】には見(み)られなかった。

【う】

【ウイング・パンタグラファー・DX】
ウイング・パンタグラファー・DX

チューンナップしたシャショットが手(て)に入(い)れた新装備(しんそうび)。USB接続(せつぞく)でウイングをパタパタと動(うご)かせるほか、人物(じんぶつ)認識(にんしき)システムもインストールされている。
人物(じんぶつ)認識(にんしき)システムでは、シャショットから見(み)た相手(あいて)の信頼度(しんらいど)をAからDまでランク分(わ)けすることができる。Aランクは「友達(ともだち)」、Bランクは「友好的(ゆうこうてき)な人物(じんぶつ)」、Cランクは「当面(とうめん)、敵意(てきい)のない人物(じんぶつ)」、Dランクは「敵(てき)エージェント」の4段階(だんかい)である。

【ウエポンコンテナ】
ウエポンコンテナ

シンカリオンの武器(ぶき)として開発(かいはつ)された特殊(とくしゅ)なコンテナ。【超(ちょう)進化(しんか)電動(でんどう)貨物(かもつ)】という専用(せんよう)の貨物(かもつ)列車(れっしゃ)に搭載(とうさい)することができる「コンテナモード」から、【超(ちょう)進化(しんか)タイタンパー】と呼(よ)ばれる「ウエポンモード」に変形(へんけい)することでシンカリオンと合体(がったい)し、武器(ぶき)として使用(しよう)することができる。

【ウェポントレイン】
ウェポントレイン

超(ちょう)進化(しんか)電動(でんどう)貨物(かもつ)&ウェポンコンテナの総称(そうしょう)。

【宇都宮線(うつのみやせん)E231系(けい)】
宇都宮線 E231系

近郊(きんこう)形(がた)のE231系(けい)は2000年(ねん)6月(がつ)から宇都宮線(うつのみやせん)で使用開始(しようかいし)され、2階建(かいだ)てグリーン車(しゃ)は 2004年(ねん)7月(がつ)から使用開始(しようかいし)しました。
情報(じょうほう)技術(ぎじゅつ)の大幅(おおはば)な導入(どうにゅう)により制御(せいぎょ)システムを一新(いっしん)した車輌(しゃりょう)です。

【ウルトラグランクロス】

【E5×(クロス)ドクターイエロー】の必殺技(ひっさつわざ)。その威力(いりょく)はブラックシンカリオンのヘルグランクロスを凌駕(りょうが)する。

【運転士(うんてんし)】

シンカリオンを操縦(そうじゅう)する人間(にんげん)のこと。シンカリオンと一定(いってい)以上(いじょう)の【適合(てきごう)率(りつ)】が必要(ひつよう)。専用(せんよう)の【スーツ】を身(み)につけることで、体(からだ)の動(うご)きをそのままシンカリオンに伝(つた)えることができる。
ちなみに、虫歯(むしば)一本(いっぽん)あっても運転士(うんてんし)にはなれないとか!?

【え】

【エアロダブルスマッシュ】
エアロダブルスマッシュ

『シンカリオン N700Aのぞみ』ノーマルモード時(じ)の必殺技(ひっさつわざ)。

【エージェント】
エージェント

「地(ち)の底(そこ)から這(は)い上(あ)がりし種族(しゅぞく)のエージェント」という言葉(ことば)で敵(てき)がハヤトたちに名乗(なの)った呼(よ)び名(な)。現在(げんざい)のところ、ゲンブ、セイリュウ、ビャッコ、スザクの四(よん)名(めい)が確認(かくにん)されている。
【漆黒(しっこく)の新幹線(しんかんせん)】を操(あやつ)り、【巨大怪物体(きょだいかいぶったい)】を生(う)み出(だ)しているのは彼(かれ)らのようだが、詳(くわ)しいことはまだなにも分(わ)かっていない。

【お】

【王子(おうじ)駅(えき)】

東京都(とうきょうと)北区(きたく)王子(おうじ)一丁目(いっちょうめ)にある駅(えき)。近(ちか)くには複合(ふくごう)文化(ぶんか)施設(しせつ)があり、音楽(おんがく)ホールや会議室(かいぎしつ)、和室(わしつ)などの施設(しせつ)や飲食店(いんしょくてん)がある。鉄道(てつどう)ファンにとっても有名(ゆうめい)な場所(ばしょ)で、展望室(てんぼうしつ)からは走行(そうこう)する東北(とうほく)、上越(じょうえつ)、北陸(ほくりく)新幹線(しんかんせん)を間近(まぢか)で見(み)ることができる。

【オオマガリグランクロス】

オーバークロスによって合体(がったい)した【シンカリオン E5 MkⅡ(マークツー) オーバークロス E6こまち】が放(はな)つ新(あら)たなるグランクロス。アキタの故郷(こきょう)である秋田県大曲駅(あきたけんおおまがりえき)の名(な)が刻(きざ)まれている。

【大宮(おおみや)小学校(しょうがっこう)】

速杉(はやすぎ)ハヤトが通(かよ)う小学校(しょうがっこう)。
ハヤトのクラスメイトには人気(にんき)ユーチューバーの上田(うえだ)アズサがいる。

【オーバーグランクロス】

オーバークロスした【E5 MkⅡ(マークツー)×オーバークロス ブラックシンカリオン 紅(くれない)】の必殺技(ひっさつわざ)。

【オーバークロス合体(がったい)】

【謎(なぞ)の新幹線(しんかんせん)】の出現後(しゅつげんご)、シャショットに「オーバークロスモード」のプログラムが追加(ついか)されたことで可能(かのう)になった新(あら)たなる【クロス合体(がったい)】。新幹線(しんかんせん)が進入(しんにゅう)することのできない狭軌(きょうき)区間(くかん)に現(あらわ)れる敵(てき)に対処(たいしょ)するための飛行(ひこう)能力(のうりょく)を獲得(かくとく)した。

【か】

【カイサツトライデント】
カイサツトライデント

【E5×(クロス)500】の専用(せんよう)武器(ぶき)。『E5はやぶさ』の【カイサツソード】と『500こだま』の【シンゴウスピア】が合体(がったい)して完成(かんせい)する三(み)つ叉(また)の槍(やり)だ。

【カイサツトライデント(500 TYPE EVA)】
カイサツトライデント

『シンカリオン E5はやぶさ』の【カイサツソード】と『シンカリオン 500 TYPE EVA』の【シンゴウスピア】が合体(がったい)してできた三(み)つ叉(また)の槍(やり)。運転士(うんてんし)であるシンジにより「A.T.フィールド」を破壊(はかい)した。

【カイサツソード】

『シンカリオン E5はやぶさ』の専用(せんよう)武器(ぶき)。
超(ちょう)スピードと強力(きょうりょく)な剣(つるぎ)の技(わざ)で敵(てき)を圧倒(あっとう)する。 光(ひかり)でできた改札口(かいさつぐち)の中(なか)に敵(てき)を閉(と)じ込(こ)め、一直線(いっちょくせん)にぶった切(ぎ)る剣技(けんぎ)は痛快(つうかい)の一言(ひとこと)。

【カイサツソード(H5はやぶさ専用(せんよう))】
カイサツソード(H5はやぶさ専用)

発音(はつね)ミクが運転(うんてん)する『シンカリオン H5はやぶさ』の専用(せんよう)武器(ぶき)。ハヤトの『E5はやぶさ』の武器(ぶき)である【カイサツソード】とよく似(に)た外見(がいけん)をしている。
寒冷地(かんれいち)でも威力(いりょく)が落(お)ちないよう、武器(ぶき)内部(ないぶ)には【YHS:ユーバリ・ヒート・システム】を搭載(とうさい)している。武器(ぶき)の色(いろ)はオレンジ。

【カイサツライフル】

オーバークロスによって合体(がったい)した【シンカリオン E5 MkⅡ(マークツー) オーバークロス E6こまち】の専用武器(せんようぶき)。 『E6こまち』の【フミキリガン】に『E5はやぶさ MkⅡ(マークツー)』の【カイサツブレード】のパーツが合体(がったい)してさらなる力(ちから)を得(え)た。

【ガイスト・パンツァー】
ガイスト・パンツァー

32話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。豊野(とよの)駅(えき)付近(ふきん)に出現(しゅつげん)した。 周囲(しゅうい)の景色(けしき)に溶(と)け込(こ)み、全身(ぜんしん)を完全(かんぜん)に見(み)えなくすることができる特殊(とくしゅ)な装甲(そうこう)を持(も)つ。姿(すがた)を見失(みうしな)った相手(あいて)に対(たい)して不意打(ふいう)ちの砲撃(ほうげき)で攻撃(こうげき)する。
【謎(なぞ)の新幹線(しんかんせん)】の力(ちから)により65話(わ)で再登場(さいとうじょう)。新幹線(しんかんせん)が進入(しんにゅう)できない狭軌(きょうき)区間(くかん)である御殿場線(ごてんばせん)に出現(しゅつげん)した。

【カイセイサンダー】

『ブラックシンカリオンオーガ』の必殺技(ひっさつわざ)。大出力(だいしゅつりょく)の雷撃(らいげき)を広範囲(こうはんい)に放(はな)つことで、シンカリオンに致命的(ちめいてき)な一撃(いちげき)を与(あた)える。相手(あいて)が何機(なんき)であろうとお構(かま)いなしの究極(きゅうきょく)の攻撃(こうげき)だ。

【科学産業省(かがくさんぎょうしょう)】

フタバの婚約者(こんやくしゃ)、倉敷(くらしき)ヤクモが在籍(ざいせき)する官公庁(かんこうちょう)。
シンカリオンやキトラルザスに関(かか)わる様々(さまざま)な謎(なぞ)を解明(かいめい)するため、超進化研究所(ちょうしんかけんきゅうじょ)からの依頼(いらい)を受(う)けて海外(かいがい)の研究機関(けんきゅうきかん)との協力体制(きょうりょくたいせい)を整(ととの)える橋渡(はしわた)しの役目(やくめ)を担(にな)っている。

【隠(かく)れ家風(がふう)バー】

ちょっと見(み)つけにくい場所(ばしょ)にあり、知(し)る人(ひと)ぞ知(し)る大人(おとな)の雰囲気(ふんいき)のバーのこと。
60話(わ)で本庄(ほんじょう)と対話(たいわ)する場所(ばしょ)としてスザクが指定(してい)した。

【幹細胞(かんさいぼう)】

体(からだ)のなかの様々(さまざま)な細胞(さいぼう)を作(つく)り出(だ)すもととなる細胞(さいぼう)のこと。

【カンカンガン】
カンカンガン

『シンカリオン700ひかりレールスター』の専用(せんよう)武器(ぶき)。踏切(ふみきり)の警報器(けいほうき)の形(かたち)をした遠距離(えんきょり)銃(じゅう)で、通常時(つうじょうじ)は「カンカンカンカン!」というド派手(はで)な警報音(けいほうおん)を響(ひび)かせながら戦(たたか)う。
警報音(けいほうおん)を鳴(な)らさない「サイレントモード」も備(そな)わっており、正確(せいかく)な狙撃(そげき)で仲間(なかま)のサポートをすることもできる。

【き】

【ギガントブリッジ】
ギガントブリッジ

34話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。新幹線(しんかんせん)の線路(せんろ)がない瀬戸内海(せとないかい)の大鳴門橋(おおなるときょう)に出現(しゅつげん)した。
全長(ぜんちょう)は驚異(きょうい)の340メートル。圧倒的(あっとうてき)なパワーを誇(ほこ)り、ちょっとやそっとの攻撃(こうげき)では微動(びどう)だにしない。

【謎(なぞ)の新幹線(しんかんせん)】の力(ちから)により67話(わ)で再登場(さいとうじょう)。全長(ぜんちょう)は推定(すいてい)450メートルにまで巨大化(きょだいか)し、シンカリオンをたやすく振(ふ)り払(はら)うほどのさらなるパワーを得(え)た。

【奇襲(きしゅう)攻撃(こうげき)】
奇襲攻撃

相手(あいて)の予想(よそう)していない方法(ほうほう)により、不意(ふい)を突(つ)く攻撃(こうげき)。

【キツツキ戦法(せんぽう)】

戦国時代(せんごくじだい)、川中島(かわなかじま)の戦(たたか)いで武田信玄軍(たけだしんげんぐん)が採用(さいよう)した戦法(せんぽう)。おとりの部隊(ぶたい)によって相手(あいて)の軍(ぐん)を攻撃(こうげき)して相手(あいて)を移動(いどう)させ、その先(さき)で待(ま)ち構(かま)えていた本隊(ほんたい)が攻撃(こうげき)するという計画(けいかく)で、キツツキがくちばしで木(き)を叩(たた)いてエサの虫(むし)を驚(おどろ)かせる行動(こうどう)に似(に)ていることからこの名前(なまえ)がついた。

【キトラルザス】
キトラルザス

ついに明(あ)かされた敵(てき)の種族(しゅぞく)の名前(なまえ)。
ヒトが地上(ちじょう)に現(あらわ)れるよりもはるか昔(むかし)から地球(ちきゅう)の内部(ないぶ)で独自(どくじ)の進化(しんか)を遂(と)げてきたが、環境(かんきょう)の変化(へんか)によって進化(しんか)が止(と)まり、滅(ほろ)びゆく種族(しゅぞく)になりつつある。
彼(かれ)らが地上(ちじょう)への侵略(しんりゃく)を始(はじ)めたのは、自(みずか)らの滅亡(めつぼう)を回避(かいひ)するためだった!

【巨大怪物体(きょだいかいぶったい)】

10年前(ねんまえ)、地球(ちきゅう)に突如(とつじょ)現(あらわ)れるようになった正体(しょうたい)不明(ふめい)のモンスターたちの総称(そうしょう)。誰(だれ)が、何(なに)の目的(もくてき)で出現(しゅつげん)させたのか、どのようなテクノロジーで動(うご)いているのかは不明(ふめい)だが、人類(じんるい)の平和(へいわ)をおびやかす存在(そんざい)である。
様々(さまざま)な姿(すがた)、形(かたち)をしているがどの個体(こたい)も非常(ひじょう)に巨大(きょだい)で、シンカリオンでないと太刀打(たちう)ちできない。行動(こうどう)原理(げんり)や攻撃(こうげき)方法(ほうほう)なども毎回(まいかい)異(こと)なっており、進化(しんか)し続(つづ)けているのではないかと危惧(きぐ)されている。
なお、それぞれの巨大怪物体(きょだいかいぶったい)には【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)】によって【レイルローダー】、【マッドフェリス】のようにコードネームがつけられる。

【巨大怪物体(きょだいかいぶったい)進化(しんか)行動(こうどう)研究(けんきゅう)チーム】

【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)】のチームのひとつ。現(あらわ)れた【巨大怪物体(きょだいかいぶったい)】の特徴(とくちょう)やテクノロジーなどの秘密(ひみつ)を分析(ぶんせき)する。
【黒(くろ)い粒子(りゅうし)】を研究(けんきゅう)している研究員(けんきゅういん)・豊橋(とよはし)ヒビキなどが所属(しょぞく)している。

【キングシトエル】

31話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。静岡県(しずおかけん)熱海(あたみ)駅(えき)付近(ふきん)に出現(しゅつげん)した。これまでの巨大怪物体(きょだいかいぶったい)とは違(ちが)い、どこか別(べつ)の世界(せかい)から現(あらわ)れたような姿(すがた)をしている。  人間(にんげん)の心(こころ)の壁(かべ)のように強固(きょうこ)な「A.T.フィールド」というバリアを展開(てんかい)し、あらゆる攻撃(こうげき)を無力化(むりょくか)する。

【禁門(きんもん)の変(へん)】

江戸時代(えどじだい)の1864年(ねん)、長州(ちょうしゅう)藩(はん)(山口県(やまぐちけん))が京都(きょうと)に攻(せ)め込(こ)んで起(お)きた武力(ぶりょく)衝突(しょうとつ)事件(じけん)。このとき薩摩藩(さつまはん)(鹿児島県(かごしまけん))は京都(きょうと)を守護(しゅご)するために長州(ちょうしゅう)藩(はん)と戦(たたか)い、長州(ちょうしゅう)藩(はん)と薩摩藩(さつまはん)の関係(かんけい)は決定的(けっていてき)に険悪(けんあく)になってしまった。 しかし、のちの1866年(ねん)、土佐(とさ)藩(はん)(高知県(こうちけん))出身(しゅっしん)の坂本龍馬(さかもとりょうま)や中岡(なかおか)慎太郎(しんたろう)らの協力(きょうりょく)により長州(ちょうしゅう)藩(はん)と薩摩藩(さつまはん)は手(て)を組(く)み、薩長(さっちょう)同盟(どうめい)を結(むす)ぶことになる。

【く】

【クラシキ重工(じゅうこう)】

日本(にっぽん)を代表(だいひょう)する重工業(じゅうこうぎょう)系(けい)企業(きぎょう)。CEO(社長(しゃちょう))はフタバの婚約者(こんやくしゃ)の父(ちち)・倉敷(くらしき)イズモ。

超(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)とも付(つ)き合(あ)いがあり、時(とき)にはイズモ自(みずか)ら研究所(けんきゅうじょ)を訪(おとず)れることもある。

【グランクラス】

東北新幹線(とうほくしんかんせん)・北海道(ほっかいどう)新幹線(しんかんせん)と北陸(ほくりく)新幹線(しんかんせん)で運用(うんよう)されている最上級(さいじょうきゅう)車両(しゃりょう)。グランクラスでは、専任(せんにん)のアテンダントが乗務(じょうむ)し、新幹線(しんかんせん)沿線(えんせん)の食材(しょくざい)を用(もち)いた軽食(けいしょく)や飲料(いんりょう)のサービスがあり、毛布(もうふ)・スリッパ・アイマスクといったアメニティグッズ、新聞(しんぶん)や雑誌(ざっし)が用意(ようい)されている。軽食(けいしょく)や飲料(いんりょう)のサービスがあるのは、「はやぶさ」「かがやき」をはじめとした新幹線(しんかんせん)。

【グランクロス】

『シンカリオン E5はやぶさ』が放(はな)つ最(さい)大出力(だいしゅつりょく)の必殺技(ひっさつわざ)。
【超(ちょう)進化(しんか)マスコン・シンカギア】のレバーを一番上(いちばんうえ)に倒(たお)すことでエネルギーをチャージし、一気(いっき)に下(さ)げることで胸部(きょうぶ)ユニットから超強力(ちょうきょうりょく)なビーム攻撃(こうげき)を放(はな)つ。

【クリスマス・エクスプレス】

【クレアツルス】

【キトラルザス】が名付(なづ)けた、地底(ちてい)世界(せかい)に住(す)まう生物(せいぶつ)の総称(そうしょう)のこと。

本来(ほんらい)、クレアツルスは地底(ちてい)世界(せかい)でしか活動(かつどう)できないが、特殊(とくしゅ)な装置(そうち)をつけることで地上(ちじょう)に適応(てきおう)することができる。【黒(くろ)い貨物(かもつ)列車(れっしゃ)】に運(はこ)ばれて地上(ちじょう)を襲撃(しゅうげき)する。

黒(くろ)い粒子(りゅうし)を振(ふ)りまくだけでなく、牽引(けんいん)するコンテナで地底(ちてい)世界(せかい)の生物(せいぶつ)【クレアツルス】を運搬(うんぱん)し、地上(ちじょう)を襲撃(しゅうげき)することができる。

【黒(くろ)い貨物(かもつ)列車(れっしゃ)】
黒い粒子

【漆黒(しっこく)の新幹線(しんかんせん)】にかわる新(あら)たな敵(てき)の車両(しゃりょう)。

黒(くろ)い粒子(りゅうし)を振(ふ)りまくだけでなく、牽引(けんいん)するコンテナで地底(ちてい)世界(せかい)の生物(せいぶつ)【クレアツルス】を運搬(うんぱん)し、地上(ちじょう)を襲撃(しゅうげき)することができる。

【黒(くろ)い粒子(りゅうし)】
黒い粒子

【漆黒(しっこく)の新幹線(しんかんせん)】の出現(しゅつげん)とともに振(ふ)りまかれる謎(なぞ)の物質(ぶっしつ)。付着(ふちゃく)した物質(ぶっしつ)を変形(へんけい)させ、独自(どくじ)の進化(しんか)を促(うなが)す作用(さよう)を持(も)つとされているものの、詳(くわ)しいことはまだ分(わ)かっていない。【巨大怪物体(きょだいかいぶったい)進化(しんか)行動(こうどう)研究(けんきゅう)チーム】によって「ナノマシン」と名付(なづ)けられた。
【巨大怪物体(きょだいかいぶったい)】の出現(しゅつげん)とも深(ふか)く関(かか)わっているようだが……?

【け】

【ケンソクレーザーシールド】

『シンカリオン ドクターイエロー』の装備(そうび)のひとつ。レーザーエネルギーのシールドによって相手(あいて)の攻撃(こうげき)を防(ふせ)ぐ防御(ぼうぎょ)装備(そうび)。

『シンカリオン N700Aのぞみ』の【デュエルモード】で相手(あいて)との接近戦(せっきんせん)に持(も)ち込(こ)むために展開(てんかい)していたバリアフィールド技術(ぎじゅつ)を応用(おうよう)した機能(きのう)で、味方(みかた)のシンカリオンを守(まも)るために搭載(とうさい)された。巨大(きょだい)なシールドを張(は)って味方(みかた)の盾(たて)となる姿(すがた)は、まさに「ドクターイエロー」の名(な)にふさわしい雄姿(ゆうし)だ。

【こ】

【濃(こ)い口(くち)醤油(しょうゆ)】

日本(にっぽん)の醤油(しょうゆ)生産量(せいさんりょう)の8割(わり)を占(し)める一般的(いっぱんてき)な醤油(しょうゆ)。大豆(だいず)と小麦(こむぎ)を1:1の割合(わりあい)で混(ま)ぜて作(つく)る。
 味(あじ)のバランスがよく、関東地方(かんとうちほう)を中心(ちゅうしん)に様々(さまざま)な料理(りょうり)に用(もち)いられている。

【豪華絢爛(ごうかけんらん)】

きらびやかに輝(かがや)く、華(はな)やかな美(うつく)しさ。

【孝行(こうこう)息子(むすこ)】

親(おや)を大事(だいじ)にする子(こ)どものこと。厳密(げんみつ)には四字熟語(よじじゅくご)ではない。

【五里霧中(ごりむちゅう)】
五里霧中

物事(ものごと)の様子(ようす)や手(て)がかりがつかめず、方針(ほうしん)や解決策(かいけつさく)を見(み)いだせないこと。

【さ】

【サウザンドファング】
サウザンドファング

56話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)。

桜島(さくらじま)の火口(かこう)につながる地下(ちか)洞窟(どうくつ)に棲息(せいそく)する【クレアツルス】の一種(いっしゅ)。【キトラルザス】のカイレンによって飼(か)い慣(な)らされている。

知能(ちのう)が高(たか)く、群(む)れで敵(てき)を追(お)い詰(つ)める。強靱(きょうじん)な脚力(きゃくりょく)から繰(く)り出(だ)されるツメ攻撃(こうげき)も強力(きょうりょく)で、クレアツルスの中(なか)でも最強(さいきょう)の一種(いっしゅ)だと言(い)われている。

【PSY(サイ)ディーバ】
PSYディーバ

14話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。お台場(だいば)で行(おこな)われていた【スーパー・スパイス】のライブ会場(かいじょう)に出現(しゅつげん)した。
ライブ用(よう)のセットの女神(めがみ)型(がた)モニュメントが変化(へんか)した姿(すがた)をしている。体操(たいそう)で使(つか)うバトンや魔法(まほう)のスティックのような武器(ぶき)を操(あやつ)り、まるでライブの演出(えんしゅつ)のような攻撃(こうげき)をする。

【桜島(さくらじま)】
桜島

鹿児島県(かごしまけん)鹿児島湾(かごしまわん)にある火山(かざん)の名前(なまえ)。現在(げんざい)も活発(かっぱつ)に活動(かつどう)を繰(く)り返(かえ)している鹿児島(かごしま)のシンボルである。
35話(わ)で敵(てき)の正体(しょうたい)や本拠地(ほんきょち)を知(し)るための重要(じゅうよう)地点(ちてん)であることが発覚(はっかく)。【巨大怪物体(きょだいかいぶったい)進化(しんか)行動(こうどう)研究(けんきゅう)チーム】による調査(ちょうさ)が開始(かいし)された。

【サスペンション】

車両(しゃりょう)の走行中(そうこうちゅう)、地面(じめん)等(など)から伝(つた)わる振動(しんどう)を和(やわ)らげるためのバネのような装置(そうち)。

【サブウイング】
サブウイング

『シンカリオン 800つばめ』が展開(てんかい)するツバメの尾(お)のようなウイングの名称(めいしょう)。『800つばめ』が誇(ほこ)る2種類(しゅるい)のウイングのうちのひとつで、空中(くうちゅう)での姿勢(しせい)制御(せいぎょ)を可能(かのう)にする。

【皿倉(さらくら)山(やま)】
皿倉山

福岡県(ふくおかけん)北九州市(きたきゅうしゅうし)にある山(やま)。地下(ちか)には山陽新幹線(さんようしんかんせん)の北九州(きたきゅうしゅう)トンネルが通(とお)っている。
パラグライダーの名所(めいしょ)として知(し)られる。

【サラマンダー・ゾラ】
サラマンダー・ゾラ

36話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)。
その正体(しょうたい)は未(ま)だ不明(ふめい)だが、【キトラルザス】と同(おな)じく地底(ちてい)世界(せかい)の住人(じゅうにん)であったようだ。

【し】

【獅子奮迅(ししふんじん)】

獅子(しし)が奮(ふる)い立(た)ったときのように勢(いきお)いが盛(さか)んなこと。

【漆黒(しっこく)の新幹線(しんかんせん)】

日本(にっぽん)全国(ぜんこく)の新幹線(しんかんせん)路線上(ろせんじょう)にどこからともなく現(あらわ)れる謎(なぞ)の新幹線(しんかんせん)。なぜ現(あらわ)れるのか、どのようにして現(あらわ)れるのかは不明(ふめい)。黒(くろ)い粒子(りゅうし)をふりまきながら超高速(ちょうこうそく)で走(はし)り、通過(つうか)した場所(ばしょ)にあるものを【巨大怪物体(きょだいかいぶったい)】に変化(へんか)させる・・。

【疾風迅雷(しっぷうじんらい)】
疾風迅雷

行動(こうどう)がすばやく激(はげ)しいこと。

【疾風怒濤(しっぷうどとう)】
疾風怒濤

激(はげ)しい風(かぜ)と荒(あ)れ狂(くる)う波(なみ)のこと。転(てん)じて激(はげ)しく時代(じだい)が移(うつ)り変(か)わることも指(さ)す。

【指導(しどう)長(ちょう)代理(だいり)】

【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)・東日本(ひがしにほん)指令室(しれいしつ)】において、本来(ほんらい)の指導(しどう)長(ちょう)である速杉(はやすぎ)ホクトに代(か)わってシンカリオンの運転士(うんてんし)たちを束(たば)ねる役職(やくしょく)。オペレーターの三原(みはら)フタバが任命(にんめい)された。

【シャリンドリル】

大門(だいもん)山(やま)ツラヌキが【運転士(うんてんし)】となることで解放(かいほう)された『シンカリオン E7かがやき』の専用(せんよう)武器(ぶき)。E7系(けい)新幹線(しんかんせん)のパワフルな台車(だいしゃ)をベースに開発(かいはつ)された大(だい)重量(じゅうりょう)の武器(ぶき)で、『シンカリオン E7かがやき』の馬力(ばりき)でないと扱(あつか)いが困難(こんなん)であるものの、どんな相手(あいて)も貫(つらぬ)くことができる威力(いりょく)を誇(ほこ)る。

【シャリンドリル・パワードモード】

『シンカリオン E7かがやき』の専用(せんよう)武器(ぶき)、【シャリンドリル】が強化(きょうか)された姿(すがた)。
2倍以上(ばいいじょう)のサイズに進化(しんか)したドリルによる攻撃(こうげき)は、触(ふ)れたもの全(すべ)てを巻(ま)き込(こ)んで破壊(はかい)するパワーを持(も)つ。

【シャリンドリルMkⅡ(マークツー)】

オーバークロスによって合体(がったい)した【E5MkⅡ(マークツー) オーバークロス E7】の技(わざ)。
 増強(ぞうきょう)された回転力(かいてんりょく)で敵(てき)を解体(かいたい)する【ドライバーモード】など、『E7かがやき』の【シャリンドリル】に新(あら)たなモードが追加(ついか)され、戦(たたか)いの状況(じょうきょう)に合(あ)わせて臨機応変(りんきおうへん)な攻撃(こうげき)をすることが可能(かのう)となった。

【十人十色(じゅうにんといろ)】 

人(ひと)は考(かんが)えや好(この)み、性質(せいしつ)がそれぞれ異(こと)なるということ。

【宿題提出(しゅくだいていしゅつ)】 
準備万端

宿題(しゅくだい)を提出(ていしゅつ)すること。

【準備(じゅんび)万端(ばんたん)】
準備万端

物事(ものごと)に対(たい)する用意(ようい)がすっかりできているさま。

【縄文(じょうもん)海進(かいしん)】

日本(にっぽん)の縄文時代(じょうもんじだい)にあたる約(やく)7000年前(ねんまえ)、現在(げんざい)と比(くら)べて海面(かいめん)が約(やく)2~3メートル高(たか)くなり、現在(げんざい)は陸地(りくち)になっている日本(にっぽん)列島(れっとう)のさまざまな場所(ばしょ)に海(うみ)が入(はい)り込(こ)んだ現象(げんしょう)のこと。山手線(やまてせん)が走(はし)る関東平野(かんとうへいや)の地形(ちけい)はこのころの影響(えいきょう)を強(つよ)く受(う)けている。

【初志(しょし)貫徹(かんてつ)】

初(はじ)めに心(こころ)に決(き)めた志(こころざし)や思(おも)いを、最後(さいご)まで貫(つらぬ)き通(とお)すこと。

【Shinca】

【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)】の職員(しょくいん)に配(くば)られるパス。研究所(けんきゅうじょ)に入(はい)るために必要(ひつよう)なほか、シンカリオンの発進(はっしん)、変形(へんけい)にも用(もち)いる。車掌(しゃしょう)ロボ・シャショットのお腹(なか)にあるスロットに挿入(そうにゅう)して持(も)ち運(はこ)ぶことができる。

【シンカリオン】

【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)】が、日本(にっぽん)の最先端(さいせんたん)テクノロジーが集結(しゅうけつ)する新幹線(しんかんせん)の技術(ぎじゅつ)を駆使(くし)し、【巨大怪物体(きょだいかいぶったい)】の未知(みち)なる脅威(きょうい)に対抗(たいこう)するために開発(かいはつ)した。

【シンカリオン E6+(リンク)E3】

男鹿(おが)アキタの運転(うんてん)する『シンカリオン E6こまち』と月山(つきやま)シノブが運転(うんてん)する『シンカリオン E3つばさ』がリンク合体(がったい)した姿(すがた)。機動力(きどうりょく)に優(すぐ)れた2機(き)のリンク合体(がったい)によってあらゆる攻撃(こうげき)を回避(かいひ)するスピードを手(て)に入(い)れた。

【シンカリオン E3つばさ アイアンウイング】

全長(ぜんちょう)25m 重量(じゅうりょう)95t
シノブの乗(の)るもう一(ひと)つの機体(きたい)。
ホリッドブロッサム戦(せん)で損傷(そんしょう)したE3つばさに代(か)わる機体(きたい)として初登場(はつとうじょう)した。実(じつ)は出水(いずみ)がシノブへのクリスマスプレゼントとして用意(ようい)していたもの。
E3つばさの機動(きどう)性能(せいのう)や忍術(にんじゅつ)をベースにした様々(さまざま)な体術(たいじゅつ)の特長(とくちょう)は引(ひ)き継(つ)いでいる。
武器(ぶき)は「シンフミキリシュリケン」。シュリケンの片方(かたほう)の刃(は)をのこぎり状(じょう)にすることで、破壊力(はかいりょく)がパワーアップしている。
高(たか)い機動(きどう)性能(せいのう)と攻撃(こうげき)性能(せいのう)を生(い)かした強襲(きょうしゅう)攻撃(こうげき)を得意(とくい)としている。
塗(と)色(しょく)は明(あか)るい銀色(ぎんいろ)と灰色(はいいろ)の2色(しょく)の塗(ぬ)り分(わ)けに緑色(みどりいろ)の帯(おび)を配(はい)した旧(きゅう)塗装(とそう)バージョン。

【シンカリオン E5×(クロス)500】
シンカリオン E5はやぶさ×500

速杉(はやすぎ)ハヤトが運転(うんてん)する『シンカリオン E5はやぶさ』と速杉(はやすぎ)ホクトが運転(うんてん)する『シンカリオン 500こだま』が【リンク合体(がったい)】した姿(すがた)。大人(おとな)と子(こ)どもが力(ちから)を合(あ)わせることで、運転士(うんてんし)であるハヤトの適合(てきごう)率(りつ)が飛躍的(ひやくてき)に上昇(じょうしょう)した。
必殺技(ひっさつわざ)は【超(ちょう)グランクロス】。

【シンカリオン E5 ×(クロス)ドクターイエロー】
E5はやぶさ×ドクターイエロー

『シンカリオン E5はやぶさ』と『シンカリオン ドクターイエロー』が【リンク合体(がったい)】した姿(すがた)。【E5×(クロス)500】の弱点(じゃくてん)だった消費(しょうひ)エネルギー問題(もんだい)を解決(かいけつ)するべく名古屋(なごや)支部(しぶ)と京都(きょうと)支部(しぶ)が協同(きょうどう)で開発(かいはつ)した。
 速(はや)杉(すぎ)ハヤトと清洲(きよす)リュウジの適合(てきごう)率(りつ)の誤差(ごさ)が0.2%以内(いない)でなければ合体(がったい)に成功(せいこう)しないという大(おお)きな制約(せいやく)があるものの、合体(がったい)後(ご)の戦闘(せんとう)能力(のうりょく)は圧巻(あっかん)。必殺技(ひっさつわざ)は【ウルトラグランクロス】。

【シンカリオン E5 MkⅡ(マークツー) オーバークロス E6】

『シンカリオン E5はやぶさ MkⅡ(マークツー)』と『シンカリオン E6こまち』が【オーバークロス】して合体(がったい)した姿。
オーバークロスの力によって超高速(ちょうこうそく)での飛行(ひこう)が可能(かのう)。『E6こまち』の機動性(きどうせい)を活(い)かし、空中(くうちゅう)で敵(てき)の攻撃(こうげき)を華麗(かれい)に回避(かいひ)する。
専用武器(せんようぶき)は【カイサツライフル】。新必殺技(しんひっさつわざ)の【オオマガリグランクロス】を放(はな)つこともできる。

【シンカリオン E5 MkⅡ(マークツー) オーバークロス E7】

『シンカリオン E5はやぶさ MkⅡ(マークツー)』と『シンカリオン E7かがやき』が【オーバークロス】して合体(がったい)した姿(すがた)。
【シャリンドリルMkⅡ(マークツー)】と、新必殺技(しんひっさつわざ)の【イイヤマグランクロス】を放(はな)つこともできる。

【シンカリオン E5 MkⅡ(マークツー) オーバークロス N700A】

『シンカリオン E5はやぶさ MkⅡ(マークツー)』と『シンカリオン 700A』が【オーバークロス】して合体(がったい)した姿(すがた)。
オーバークロスの 力(ちから)によって超高速(ちょうこうそく)での飛行(ひこう)が可能(かのう)。また、『N700A』の特性(とくせい)を活(い)かし、ブラックシンカリオンをしのぐほどの格闘戦能力(かくとうせんのうりょく)を得(え)ることができるほか、新必殺技(しんひっさつわざ)の【ミカワアンジョウ・グランクロス】を放(はな)つこともできる。

【シンカリオン E5 MkⅡ(マークツー) オーバークロス 923ドクターイエロー】

『シンカリオン E5はやぶさ MkⅡ(マークツー)』と『シンカリオン 923ドクターイエロー』が【オーバークロス】して合体(がったい)した姿(すがた)。
ハヤトとホクト、子(こ)どもと大人(おとな)の合体(がったい)によってあらゆる状況(じょうきょう)に対応(たいおう)できる万能(ばんのう)の機体(きたい)となった。飛行(ひこう)能力(のうりょく)と追尾(ついび)センサーを身(み)につけており、どんな相手(あいて)も逃(に)がさない。
必殺技(ひっさつわざ)は【トリプルグランクロス】。超(ちょう)高出力(こうしゅつりょく)で放(はな)つ究極(きゅうきょく)のグランクロスである。

【シンカリオン E5 MkⅡ(マークツー) オーバークロス ブラックシンカリオン 紅(くれない)】

『シンカリオン E5 MkⅡ(マークツー)』と『ブラックシンカリオン 紅(くれない)』が【オーバークロス合体(がったい)】した姿(すがた)。
音速(おんそく)を超(こ)える速度(そくど)で飛行(ひこう)が可能(かのう)で、強力(きょうりょく)な【オーバーグランクロス】を放(はな)つことができる。

【シンカリオン E5+(リンク)E6】

『シンカリオン E5はやぶさ』と『シンカリオン E6こまち』が【リンク合体(がったい)】した姿(すがた)。通常(つうじょう)の新幹線(しんかんせん)の線路(せんろ)だけでなく在来線(ざいらいせん)の線路(せんろ)も走行(そうこう)可能(かのう)な『E6こまち』の機動力(きどうりょく)が『E5はやぶさ』に加(くわ)わり、機動力(きどうりょく)が大幅(おおはば)に向上(こうじょう)。敵(てき)の懐(ふところ)に飛(と)び込(こ)む戦(たたか)い方(かた)が可能(かのう)となる。

【シンカリオン E5+(リンク)E7】

『シンカリオン E5はやぶさ』と『シンカリオン E7かがやき』が【リンク合体(がったい)】した姿(すがた)。山岳地(さんがくち)帯(たい)をものともせず走(はし)り抜(ぬ)ける『E7かがやき』のモーターの力(ちから)が『E5はやぶさ』に加(くわ)わり、厳(きび)しい環境下(かんきょうか)での戦闘(せんとう)でも強力(きょうりょく)なパワーを保(たも)ったまま戦(たたか)い続(つづ)けることができる。

【シンカリオン E5+(リンク)800】
シンカリオン E5はやぶさ+800

『シンカリオン E5はやぶさ』と『800つばめ』が【リンク合体(がったい)】した姿(すがた)。大(おお)きな翼(つばさ)をまとい、音速(おんそく)を超(こ)えるスピードで自在(じざい)に空(そら)を飛(と)ぶことが可能(かのう)になった。上空(じょうくう)から急降下(きゅうこうか)して放(はな)つ必殺(ひっさつ)の【超(ちょう)カイサツソード】は目(め)にも留(と)まらぬ速(はや)さと絶大(ぜつだい)な威力(いりょく)を誇(ほこ)る。

【シンカリオン開発(かいはつ)チーム】 
シンカリオン開発チーム

かつて存在(そんざい)していた、シンカリオンの開発(かいはつ)を担当(たんとう)する部署(ぶしょ)。若(わか)かりし頃(ころ)の速杉(はやすぎ)ホクト、出水(いずみ)シンペイ、そして今(いま)は亡(な)き清洲(きよす)チクマが所属(しょぞく)していた。

【シンカリオン 700シリーズ】

【超進化研究所(ちょうしんかけんきゅうじょ)・京都支部(きょうとしぶ)】が独自(どくじ)に開発(かいはつ)したシンカリオンシリーズの総称(そうしょう)。
『シンカリオン N700みずほ』、『シンカリオン 700のぞみ』、『シンカリオン 700ひかりレールスター』の3機(き)からなる。

【シンカリオン・シム】

一見(いっけん)するとゲームのように見(み)えるアプリ。スマホやタブレットにインストールできる。
実(じつ)はシンカリオンの操縦(そうじゅう)を模(も)したシミュレーター。
このアプリでハイスコアを出(だ)した人間(にんげん)はシンカリオンの運転士(うんてんし)になるための【適合(てきごう)率(りつ)】があると言(い)われている。

【シンカブレード】

『シンカリオン 700のぞみ』の専用(せんよう)武器(ぶき)。ただのメカニカルな剣(つるぎ)ではなく、折(お)り畳(たた)むとシンカリオンの発進(はっしん)・変形(へんけい)に欠(か)かせない【Shinca】の形(かたち)になる。
『700のぞみ』がシンカブレードを繰(あやつる)ることで自由自在(じゆうじざい)な剣撃(けんげき)を繰(く)り出(だ)すことができる。

【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)】

シンカリオンの開発(かいはつ)・運用(うんよう)と【巨大怪物体(きょだいかいぶったい)】の研究(けんきゅう)を行(おこな)っている機関(きかん)。10年前(ねんまえ)に現(あらわ)れた【漆黒(しっこく)の新幹線(しんかんせん)】と【巨大怪物体(きょだいかいぶったい)】の脅威(きょうい)に対抗(たいこう)するために設立(せつりつ)された。世界(せかい)各地(かくち)に支部(しぶ)がある。
シンカリオンに関係(かんけい)する情報(じょうほう)は一般人(いっぱんじん)には秘密(ひみつ)にされており、表向(おもてむ)きは新幹線(しんかんせん)に関(かん)する最先端(さいせんたん)技術(ぎじゅつ)の研究(けんきゅう)を行(おこな)う組織(そしき)とされている。

【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)・九州(きゅうしゅう)指令室(しれいしつ)門司(もじ)支部(しぶ)】
新幹線超進化研究所・門司支部

【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)】の支部(しぶ)のひとつ。九州(きゅうしゅう)エリアをカバーするため、福岡県(ふくおかけん)門司(もじ)にある鉄道(てつどう)記念館(きねんかん)の地下(ちか)に新設(しんせつ)された。指令長(しれいちょう)は小倉(おぐら)アカツキ。 現在(げんざい)は新任(しんにん)運転士(うんてんし)の大空(おおぞら)レイが乗(の)る『シンカリオン 800つばめ』が配備(はいび)されているほか、『シンカリオン N700みずほ』が開発中(かいはつちゅう)。

【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)・総合(そうごう)指令部(しれいぶ)】
新幹線超進化研究所・総合指令部

全(すべ)ての超(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)をとりまとめる中央(ちゅうおう)の指令部(しれいぶ)。各地(かくち)の超(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)をチェックしており、研究所(けんきゅうじょ)全体(ぜんたい)としての方針(ほうしん)を決(き)める会議(かいぎ)が行(おこな)われている。出水(いずみ)たち大宮(おおみや)支部(しぶ)のスタッフが「上層部(じょうそうぶ)」と呼(よ)んでいるのはこの総合(そうごう)指令部(しれいぶ)のことである。

総(そう)指令(しれい)長(ちょう)は東(あずま)スバル。一見(いっけん)すると若々(わかわか)しく威厳(いげん)のある男性(だんせい)だが……?

【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)・東海(とうかい)指令室(しれいしつ)名古屋(なごや)支部(しぶ)】
新幹線超進化研究所・東海支部

【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)】の支部(しぶ)のひとつ。愛知県(あいちけん)名古屋市(なごやし)の【リニア・鉄道(てつどう)館(かん)】の地下(ちか)に設(もう)けられていて、東海(とうかい)エリアを中心(ちゅうしん)にカバーする。
エース運転士(うんてんし)の清洲(きよす)リュウジが乗(の)る『シンカリオン N700Aのぞみ』などが所属(しょぞく)している。支部(しぶ)指令長(しれいちょう)は羽島(はしま)リンドウ。運転士(うんてんし)たちを鍛(きた)えたのは京都(きょうと)支部(しぶ)に出張中(しゅっちょうちゅう)の速杉(はやすぎ)ホクト。

【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)・西日本指令室(にしにほんしれいしつ)京都支部(きょうとしぶ)】

【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)】の支部(しぶ)のひとつ。シンカリオンの全国(ぜんこく)配備(はいび)のため、【京都(きょうと)鉄道(てつどう)博物館(はくぶつかん)】の地下(ちか)に建設(けんせつ)された。【東日本指令室(ひがしにほんしれいしつ)大宮支部(おおみやしぶ)】から速杉(はやすぎ)ホクトが出張(しゅっちょう)し、現在(げんざい)(※10話(わ)時点(じてん))急(きゅう)ピッチで整備(せいび)を進(すす)めている。

【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)・東日本指令室(ひがしにほんしれいしつ)大宮支部(おおみやしぶ)】

【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)】の支部(しぶ)のひとつ。『シンカリオン E5はやぶさ』、『シンカリオン E6こまち』、『シンカリオン E7かがやき』が所属(しょぞく)する。
埼玉県(さいたまけん)大宮(おおみや)の鉄道(てつどう)博物館(はくぶつかん)の地下(ちか)にある。中(なか)に入(はい)るためには【Shinca】という特別(とくべつ)なカードが必要(ひつよう)。
指令長(しれいちょう)は出水(いずみ)シンペイ、指導(しどう)長(ちょう)は速杉(はやすぎ)ホクト、オペレーターの三原(みはら)フタバ、本庄(ほんじょう)アカギ、車掌(しゃしょう)ロボットのシャショットなどが所属(しょぞく)している。

【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)・東日本指令室(ひがしにほんしれいしつ)山形支部(やまがたしぶ)】

【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)】の支部(しぶ)のひとつ。在来線(ざいらいせん)の線路(せんろ)を利用(りよう)しているため、『シンカリオン E5はやぶさ』や『シンカリオン E7かがやき』が入線(にゅうせん)できない山形(やまがた)新幹線(しんかんせん)の区間(くかん)をカバーするために設(もう)けられた研究所(けんきゅうじょ)の分室(ぶんしつ)。【シンカリオン E3つばさ】が所属(しょぞく)している。

【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)付属病院(ふぞくびょういん)】
超進化研究所付属病院

超(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)が運営(うんえい)する病院(びょういん)施設(しせつ)。名古屋(なごや)にあり、清洲(きよす)リュウジの母(はは)・カエデが入院(にゅういん)している。

【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)・北海道指令室(ほっかいどうしれいしつ)北海道支部(ほっかいどうしぶ)】
超進化研究所・北海道支部

【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)】の支部(しぶ)のひとつ。新(しん)函館(はこだて)北斗(ほくと)駅(えき)付近(ふきん)の地下(ちか)にあり、北海道(ほっかいどう)エリアを中心(ちゅうしん)にカバーする。 指令長(しれいちょう)は初老(しょろう)の男(おとこ)・大沼(おおぬま)ソウヤ。少女(しょうじょ)運転士(うんてんし)の発音(はつね)ミクが乗(の)る『シンカリオン H5はやぶさ』が所属(しょぞく)している。

【シンゴウスピア】
シンゴウスピア

『シンカリオン 500こだま』の持(も)つ武器(ぶき)。
槍(やり)として敵(てき)の弱点(じゃくてん)を突(つ)く「スピアモード」、重(おも)い一撃(いちげき)で敵(てき)を破壊(はかい)する「メイスモード」、遠距離(えんきょり)から敵(てき)を狙(ねら)い撃(う)つ「ライフルモード」の3つに変形(へんけい)できる万能(ばんのう)武器(ぶき)だ。

【神聖(しんせい)不可侵(ふかしん)】
神聖不可侵

ある物事(ものごと)が尊(とうと)い存在(そんざい)であり、けがしてはならないこと。

【深謀遠慮(しんぼうえんりょ)】
深謀遠慮

深(ふか)く考(かんが)えをめぐらせて、先(さき)のことまで見据(みす)えた綿密(めんみつ)な計画(けいかく)を立(た)てること。

【す】

【スカイハイ・ギガ・ブースター】
スカイハイ・ギガ・ブースター

21話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。福岡県(ふくおかけん)上空(じょうくう)に出現(しゅつげん)した。 ロケット型(がた)をしており、音速(おんそく)を超(こ)える速(はや)さで超(ちょう)高高度(こうこうど)を飛行(ひこう)。【捕縛(ほばく)フィールド】のビームをかわすほどの機動力(きどうりょく)を見(み)せた。攻撃(こうげき)方法(ほうほう)は急降下(きゅうこうか)しながらのミサイル爆撃(ばくげき)。
【謎(なぞ)の新幹線(しんかんせん)】の力(ちから)により65話(わ)で再登場(さいとうじょう)。撃破(げきは)したはずの【ガイスト・パンツァー】が復活(ふっかつ)してスカイハイ・ギガ・ブースターの姿(すがた)になった。

【スターストリーム】

7話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。体長(たいちょう)は推定(すいてい)30メートル。東京湾(とうきょうわん)岸(がん)大井(おおい)車(しゃ)両基地(りょうきち)付近(ふきん)の海面(かいめん)から出現(しゅつげん)した。ヒトデのような姿(すがた)をしているが、生物(せいぶつ)なのかロボットなのかは不明(ふめい)。

【スーパー・スパイス】
スーパー・スパイス

女性(じょせい)三人組(にんぐみ)の大人気(だいにんき)アイドルユニット。メンバーはイナホ、ナスノ、ミヤコ。 なお、ツラヌキは結成(けっせい)当時(とうじ)からのファンで、イナホ推(お)しらしい。

【スワローウイング】
スワローウイング

『シンカリオン 800つばめ』の背中(せなか)に装着(そうちゃく)した大(おお)きなウイングの名称(めいしょう)。『800つばめ』が誇(ほこ)る2種類(しゅるい)のウイングのうちのひとつで、長時間(ちょうじかん)の滑空(かっくう)を可能(かのう)にする。

【せ】

【青函(せいかん)連絡船(れんらくせん)記念館(きねんかん)・摩周(ましゅう)丸(まる)】
青函連絡船記念館・摩周丸

 北海道(ほっかいどう)函館市(はこだてし)に実在(じつざい)するミュージアム。本州(ほんしゅう)と北海道(ほっかいどう)を結(むす)ぶため1988年(ねん)まで実際(じっさい)に使用(しよう)されていた連絡船(れんらくせん)『摩周(ましゅう)丸(まる)』の内部(ないぶ)が博物館(はくぶつかん)になっている。 当時(とうじ)使(つか)われていたままの操舵(そうだ)室(しつ)や無線(むせん)通信室(つうしんしつ)が見学(けんがく)できるほか、青函(せいかん)連絡船(れんらくせん)の歴史(れきし)を学(まな)ぶことができる場所(ばしょ)である。

【セコンド】
ブラックシンカリオン

格闘技(かくとうぎ)の試合(しあい)などで選手(せんしゅ)に付(つ)き添(そ)い、指示(しじ)やサポートを担当(たんとう)する人(ひと)のこと。

【切磋琢磨(せっさたくま)】

学問(がくもん)を修(おさ)め、徳(とく)を身(み)につけるために努力(どりょく)を重(かさ)ねること。また、友達(ともだち)同士(どうし)で励(はげ)まし合(あ)い、競(きそ)い合(あ)って向上(こうじょう)すること。

【ZMP(ゼロ・モーメント・ポイント)】
ZMP(ゼロ・モーメント・ポイント)

二足(にそく)歩行(ほこう)ロボットを動(うご)かす際(さい)にかかる力(ちから)(総(そう)慣性(かんせい)力(りょく))が路面(ろめん)と交(まじ)わる点(てん)のこと。

【先手(せんて)必勝(ひっしょう)】

先(さき)に行動(こうどう)を起(お)こした側(がわ)が必(かなら)ず有利(ゆうり)になること。またはそのような状況(じょうきょう)。

【千差万別(せんさばんべつ)】

人(ひと)や物(もの)には様々(さまざま)な違(ちが)いがあって、どれひとつ同(おな)じものはないということ。

【そ】

【創世(そうせい)】

キトラルザスのリーダー、カイレンが語(かた)った彼(かれ)の目的(もくてき)。

自我(じが)と知識(ちしき)を持(も)つ種族(しゅぞく)(ヒトとキトラルザス)が同(おな)じ星(ほし)に共存(きょうぞん)できないと考(かんが)えるカイレンは、環境破壊(かんきょうはかい)や戦争(せんそう)などで地球(ちきゅう)を蝕(むしば)むヒトではなく、キトラルザスこそが地球(ちきゅう)に生(い)き残(のこ)るべき種族(しゅぞく)だという。

【即断(そくだん)即決(そっけつ)】

その場(ば)ですぐに判断(はんだん)・決定(けってい)をくだすこと。

【た】

【第一次(だいいちじ)地底(ちてい)世界(せかい)戦略(せんりゃく)】

【新幹線(しんかんせん)超(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)】による、敵(てき)の本拠地(ほんきょち)である地底(ちてい)世界(せかい)に対(たい)する最初(さいしょ)の攻略(こうりゃく)作戦(さくせん)。
『シンカリオン E5はやぶさ』および『シンカリオン ドクターイエロー』の二機(にき)で地底(ちてい)世界(せかい)に乗(の)り込(こ)み、「言葉(ことば)のない対話(たいわ)」を試(こころ)みることを目的(もくてき)とした。
 実行(じっこう)本部(ほんぶ)は【超(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)・名古屋(なごや)支部(しぶ)】。

【第(だい)1回(かい)超(ちょう)進化(しんか)速度(そくど)到達(とうたつ)実験(じっけん)】

8年前(ねんまえ)に行(おこな)われた開発(かいはつ)試験(しけん)。

 超(ちょう)進化(しんか)速度(そくど)への到達(とうたつ)を目的(もくてき)として『E2』を使(つか)った実験(じっけん)が行(おこな)われたが、原因(げんいん)不明(ふめい)の大事故(だいじこ)が勃発(ぼっぱつ)。自(みずか)ら運転士(うんてんし)として『E2』に乗(の)り込(こ)んでいた開発(かいはつ)責任者(せきにんしゃ)の八代(やしろ)イサブロウ、リュウジの父(ちち)で主任(しゅにん)研究員(けんきゅういん)であった清洲(きよす)チクマを巻(ま)き込(こ)み、『E2』は消滅(しょうめつ)した。

【第三(だいさん)新東京(しんとうきょう)市(し)】

ハヤトが「500 TYPE EVA」を追(お)いかけていった先(さき)で見(み)つけた街(まち)。高層(こうそう)ビルが建(た)ち並(なら)び、近未来(きんみらい)の都市(とし)のような外観(がいかん)をしている。

【第二次(だいにじ)地底(ちてい)世界(せかい)戦略(せんりゃく)】

【新幹線(しんかんせん)超(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)】による、敵(てき)の本拠地(ほんきょち)である地底(ちてい)世界(せかい)に対(たい)する二度目(どめ)の攻略(こうりゃく)作戦(さくせん)。

『E5×(クロス)800』および『ブラックシンカリオン』の二機(にき)でひそかに地底(ちてい)世界(せかい)に乗(の)り込(こ)み、「イザ」と名乗(なの)る男(おとこ)との接触(せっしょく)を試(こころ)みることを目的(もくてき)とした。

実行(じっこう)本部(ほんぶ)は【超(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)・門司(もじ)支部(しぶ)】。

【大門(だいもん)山(やま)建設(けんせつ)】

金沢市(かなざわし)にある小(ちい)さな建設会社(けんせつがいしゃ)。社長(しゃちょう)は大門(だいもん)山(やま)ツラヌキの母(はは)・大門(だいもん)山(やま)ミスズ。トンネル工事(こうじ)などを請(う)け負(お)っている。社員(しゃいん)たちはツラヌキのことを「若(わか)」と呼(よ)び、慕(した)っている。

【ダークカイサツソード】
ダークカイサツソード

【ブラックシンカリオン・バーサーカーモード】の武器(ぶき)。『シンカリオン E5はやぶさ』および『シンカリオン H5はやぶさ』の武器(ぶき)をコピーしたもの。

【ダークシャリンドリル】
ダークシャリンドリル

【ブラックシンカリオン・バーサーカーモード】の武器(ぶき)。『シンカリオン E7かがやき』の武器(ぶき)をコピーしたもの。

【ダークフミキリガン】
ダークフミキリガン

【ブラックシンカリオン・バーサーカーモード】の武器(ぶき)。『シンカリオン E6こまち』の武器(ぶき)をコピーしたもの。

【ダークフミキリシュリケン】
ダークフミキリシュリケン

【ブラックシンカリオン・バーサーカーモード】の武器(ぶき)。『シンカリオン E3つばさ』の武器(ぶき)をコピーしたもの。

【ダークミサイルポッド】
ダークミサイルポッド

【ブラックシンカリオン・バーサーカーモード】の武器(ぶき)。全方位(ぜんほうい)に大量(たいりょう)のミサイルを発射(はっしゃ)し、あらゆるものを破壊(はかい)する。『シンカリオン 500こだま』の武器(ぶき)をコピーしたもの。

【ダブルカイサツソード】
ダブルカイサツソード

『シンカリオン E5はやぶさ』と『シンカリオン H5はやぶさ』の合体(がったい)攻撃(こうげき)の名称(めいしょう)。
ともに【カイサツソード】を武器(ぶき)とする両機(りょうき)の運転士(うんてんし)、ハヤトとミクの息(いき)の合(あ)った連携(れんけい)によって放(はな)たれる切(き)れ味(あじ)抜群(ばつぐん)の一撃(いちげき)である。

【棚牡丹(たなぼた)餅(もち)(たなぼた)】
棚牡丹餅(たなぼた)

「棚(たな)からぼた餅(もち)」をツラヌキ流(りゅう)に言(い)い換(か)えた四字熟語(よじじゅくご)。思(おも)いがけない幸運(こううん)に恵(めぐ)まれることのたとえ。

【卵酒(たまござけ)】
卵酒

日本酒(にほんしゅ)、卵(たまご)、砂糖(さとう)を混(ま)ぜて作(つく)る飲(の)み物(もの)。好(この)みでショウガなどを加(くわ)えることもある。
体(からだ)を温(あたた)めることで風邪(かぜ)などの体調(たいちょう)不良(ふりょう)に効(き)くとされている。じっくり沸騰(ふっとう)させることで日本酒(にほんしゅ)のアルコールを飛(と)ばすことができるため、子(こ)どもも飲(の)んでOK。
風邪(かぜ)を引(ひ)いたハヤトのためにミクが作(つく)った。彼女(かのじょ)に卵酒(たまござけ)の作(つく)り方(かた)を教(おし)えたのは北海道(ほっかいどう)支部長(しぶちょう)の大沼(おおぬま)ソウヤである。

【たまり醤油(じょうゆ)】

一般的(いっぱんてき)な【濃(こ)い口(くち)醤油(しょうゆ)】とは異(こと)なり、ほぼ大豆(だいず)だけを主原料(しゅげんりょう)にして作(つく)られる醤油(しょうゆ)のこと。大豆(だいず)のうま味(み)成分(せいぶん)によってとろりと甘(あま)みを感(かん)じる濃厚(のうこう)な味(あじ)になる。
 九州(きゅうしゅう)南部(なんぶ)の県(けん)では「刺身(さしみ)醤油(しょうゆ)」とも呼(よ)ばれ、寿司(すし)や刺身(さしみ)によく合(あ)う醤油(しょうゆ)とされている。

【ち】

【超(ちょう)グランクロス】
超グランクロス

【E5×(クロス)500】の必殺技(ひっさつわざ)。機体(きたい)の全(ぜん)エネルギーを消費(しょうひ)し、【グランクロス】をも越(こ)える超(ちょう)出力(しゅつりょく)のビームを発射(はっしゃ)する!

【超(ちょう)進化(しんか)速度(そくど)】

シンカリオンが「シンカンセンモード」から「シンカリオンモード」に変形(へんけい)するために必要(ひつよう)な速度(そくど)のこと。正確(せいかく)な数値(すうち)は不明(ふめい)だが、最低(さいてい)でも時速(じそく)1100kmを超(こ)える夢(ゆめ)の速度(そくど)である。

リニアを超(こ)える次世代(じせだい)の移動(いどう)手段(しゅだん)として速(はや)杉(すぎ)ホクトが大学院(だいがくいん)時代(じだい)に考案(こうあん)した論文(ろんぶん)を元(もと)に新幹線(しんかんせん)超(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)によって研究(けんきゅう)開発(かいはつ)が進(すす)められ、実用化(じつようか)に至(いた)った。

【超(ちょう)進化(しんか)電動(でんどう)貨物(かもつ)】

シンカリオン支援(しえん)車両(しゃりょう)として開発(かいはつ)された貨物(かもつ)列車(れっしゃ)。【ウエポンコンテナ】など、シンカリオンの戦(たたか)いに必要(ひつよう)な物資(ぶっし)を現場(げんば)へ運搬(うんぱん)する。

【超(ちょう)進化(しんか)タイタンパー】
超進化タイタンパー

白兵戦(はくへいせん)のために開発(かいはつ)されたシンカリオンの新(あら)たな武器(ぶき)。先端(せんたん)の爪(つめ)が勢(いきお)いよく飛(と)び出(だ)し、固(かた)い岩盤(がんばん)をも砕(くだ)く突(つ)きの一撃(いちげき)を放(はな)つ。線路(せんろ)の歪(ひず)みを直(なお)す保線(ほせん)工具(こうぐ)「タイタンパー」が進化(しんか)した武器(ぶき)である。

【超(ちょう)進化(しんか)マスコン・シンカギア】

シンカリオンの運転席(うんてんせき)中央(ちゅうおう)にあるコントローラ。【Shinca】と組(く)み合(あ)わせてシンカリオンの発車(はっしゃ)・変形(へんけい)に使(つか)う。
【Shinca】をタッチし、レバーを手前(てまえ)に引(ひ)くことでの「シンカンセンモード」のシンカリオンが発進(はっしん)。その後(ご)、シンカギアを【運転士(うんてんし)】の腕(うで)に装着(そうちゃく)し、一気(いっき)にレバーを下(さ)げることで超(ちょう)加速(かそく)する。やがて新幹線(しんかんせん)が【超(ちょう)進化(しんか)速度(そくど)】に到達(とうたつ)したとき、スロットに【Shinca】をセットすることでシンカギア自体(じたい)が変形(へんけい)。新幹線(しんかんせん)も「シンカリオンモード」にチェンジする。

【猪突猛進(ちょとつもうしん)】
猪突猛進

周(まわ)りのことは考(かんが)えずに、一(ひと)つのことに向(む)かって猛烈(もうれつ)な勢(いきお)いで突(つ)き進(すす)むこと。

【つ】

【鶴見線(つるみせん)】

鶴見(つるみ)駅(えき)と扇町(おうぎまち)駅(えき)を結(むす)ぶ路線(ろせん)の他(ほか)、浅野(あさの)駅(えき)と海芝浦(うみしばうら)駅(えき)を結(むす)ぶ支線(しせん)、安善(あんぜん)駅(えき)と大川(おおかわ)駅(えき)を結(むす)ぶ支線(しせん)で構成(こうせい)されるJR東日本(じぇーあーるひがしにほん)の鉄道(てつどう)路線(ろせん)。

【て】

【デヴィリッシュ・セルラー】
デヴィリッシュ・セルラー

24話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)。体長(たいちょう)は約(やく)20cm。上田(うえだ)アズサのスマートフォンに【黒(くろ)い粒子(りゅうし)】が付着(ふちゃく)し、怪物体(かいぶったい)に進化(しんか)した。その体長(たいちょう)から、いつもの【巨大怪物体(きょだいかいぶったい)】ではなく【極小(ごくしょう)怪物体(かいぶったい)】と呼(よ)ばれる。
小(ちい)さな体(からだ)を活(い)かして【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)】に侵入(しんにゅう)。内部(ないぶ)の様子(ようす)を撮影(さつえい)するだけでなく、シンカリオン関連(かんれん)のデータを盗(ぬす)み出(だ)そうとした。
ちなみに、怪物体(かいぶったい)になったあとも上田(うえだ)アズサ宛(あて)の着信(ちゃくしん)は届(とど)く。

【ディノウイング】
ディノウイング

52話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)。全長(ぜんちょう)50メートル。
【黒(くろ)い貨物(かもつ)列車(れっしゃ)】に運搬(うんぱん)されて地底(ちてい)世界(せかい)から現(あらわ)れた【クレアツルス】の一種(いっしゅ)で、翼竜(よくりゅう)に似(に)た姿(すがた)をしている。尾(お)にプラスの電極(でんきょく)を持(も)つ個体(こたい)とマイナスの電極(でんきょく)を持(も)つ個体(こたい)が存在(そんざい)し、二匹(にひき)の連携(れんけい)によって地面(じめん)に超高圧(ちょうこうあつ)の電流(でんりゅう)を放電(ほうでん)、フィールドそのものを支配(しはい)することでシンカリオンの動(うご)きを止(と)めた。

【ディープラーニング・システム】
ディープラーニング

人間(にんげん)の力(ちから)なしにコンピュータが自動的(じどうてき)に学習(がくしゅう)を進(すす)めていく仕組(しく)みのこと。人間(にんげん)の脳神経(のうしんけい)をモデルにした構造(こうぞう)のネットワークにラベル付(つ)けされたデータを大量(たいりょう)に与(あた)えることで、データに含(ふく)まれる特徴(とくちょう)をより深(ふか)く学習(がくしゅう)することができる。シャショットにも搭載(とうさい)されていた。

【敵情(てきじょう)視察(しさつ)】
敵情視察

敵(てき)の様子(ようす)や状況(じょうきょう)を調査(ちょうさ)し、把握(はあく)すること。

【適合(てきごう)率(りつ)】

シンカリオンの能力(のうりょく)を運転士(うんてんし)がどれだけ引(ひ)き出(だ)せるかを数値化(すうちか)したもの。この数値(すうち)が高(たか)い運転士(うんてんし)でないとシンカリオンを動(うご)かすことすらできない。また、より適合(てきごう)率(りつ)が高(たか)い運転士(うんてんし)が操縦(そうじゅう)することで、それまで使(つか)えなかった専用(せんよう)武器(ぶき)や必殺技(ひっさつわざ)が使(つか)えるようになる。
なぜか大人(おとな)より子(こ)どものほうが高(たか)い数値(すうち)を出(だ)す傾向(けいこう)があり、戦闘中(せんとうちゅう)の運転士(うんてんし)の状態(じょうたい)によって数値(すうち)が激(はげ)しく変化(へんか)することがあるなど、未解明(みかいめい)の要素(ようそ)が多(おお)い。
しかし、高(たか)い【適合(てきごう)率(りつ)】を見(み)せる運転士(うんてんし)たちにはなんらかの共通(きょうつう)した要素(ようそ)があることが徐々(じょじょ)に判明(はんめい)しつつある。研究所(けんきゅうじょ)はそれら要素(ようそ)のことを【鉄分(てつぶん)】と名付(なづ)けた。

【デスグランクロス】
デスグランクロス

【ブラックシンカリオン】の必殺技(ひっさつわざ)。

【鉄分(てつぶん)】
鉄分

シンカリオンとの高(たか)い【適合(てきごう)率(りつ)】を見(み)せる運転士(うんてんし)たちに共通(きょうつう)している要素(ようそ)のこと。
詳細(しょうさい)はいまだ分析中(ぶんせきちゅう)だが、ハヤトたちの戦(たたか)いによって適合(てきごう)率(りつ)に関(かん)するデータが集(あつ)まってきたことで、その謎(なぞ)が少(すこ)しずつ解明(かいめい)されつつある。

【デュアルグランクロス】
デュアルグランクロス

『シンカリオン E5はやぶさMkⅡ(マークツー)』の新(あら)たなグランクロス。
単機(たんき)でも以前(いぜん)より強力(きょうりょく)な攻撃(こうげき)を放(はな)つことが可能(かのう)である。

【デュエルモード】
デュエルモード

 小(ちい)さな半球状(はんきゅうじょう)のバリアフィールドに敵(てき)と自分(じぶん)を閉(と)じ込(こ)め、接近戦(せっきんせん)を行(おこな)うためのモード。『シンカリオン N700Aのぞみ』に搭載(とうさい)されている。 フィールドの展開中(てんかいちゅう)は、バリアの外(そと)から中(なか)に干渉(かんしょう)することはできない。接近戦(せっきんせん)に強(つよ)い『シンカリオン N700Aのぞみ』が機動力(きどうりょく)の高(たか)い敵(てき)と戦(たたか)うときに使用(しよう)することを想定(そうてい)している。

【テレストリアル・サラマンダー】
テレストリアル・サラマンダー

46話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)。地底(ちてい)世界(せかい)の生物(せいぶつ)である【クレアツルス】の一種(いっしゅ)で、36話(わ)に登場(とうじょう)した【サラマンダー・ゾラ】の別(べつ)個体(こたい)である。【黒(くろ)い貨物(かもつ)列車(れっしゃ)】によって運搬(うんぱん)され地上(ちじょう)に出現(しゅつげん)した。

【と】

【東海道新幹線(とうかいどうしんかんせん)】
東海道新幹線

東京駅(とうきょうえき)~新大阪駅(しんおおさかえき)までを結(むす)ぶJR東海(ジェイアールとうかい)の新幹線(しんかんせん)。

【東海道新幹線(とうかいどうしんかんせん) N700Aのぞみ】
東海道新幹線 のぞみN700A

N700系(けい)を安全性(あんぜんせい)・快適性(かいてきせい)の両面(りょうめん)で上回(うわまわ)り、「Advanced(アドバンスド)=進化(しんか)した」を表(あらわ)す 「A」の名(な)が与(あた)えられている。「エアロダブルウイング」と呼(よ)ばれる先頭(せんとう)形状(けいじょう)が特徴(とくちょう)。

【東京駅(とうきょうえき)・中央迎撃(ちゅうおうげいげき)システム】
東京駅中央迎撃システム

東京駅(とうきょうえき)に隠(かく)された決戦用(けっせんよう)のバトルフィールド展開(てんかい)システムのこと。 東京駅(とうきょうえき)でシンカリオンが戦(たたか)う緊急事態(きんきゅうじたい)に備(そな)え、捕縛(ほばく)フィールドとは別(べつ)の方法(ほうほう)で敵(てき)を閉(と)じ込(こ)める手段(しゅだん)として準備(じゅんび)されていた。
ただし、起動(きどう)には【超進化研究所(ちょうしんかけんきゅうじょ)・総指令部(そうしれいぶ)】の許可(きょか)が必要(ひつよう)なうえ、何万人(なんまんにん)もの民間人(みんかんじん)を避難(ひなん)させ、丸の内(まるのうち)エリア一帯(いったい)を封鎖(ふうさ)する必要(ひつよう)がある。

【東京大学(とうきょうだいがく)本郷(ほんごう)キャンパス】
東京大学本郷キャンパス

東京(とうきょう)・本郷(ほんごう)の台地(だいち)に敷地(しきち)を持(も)つ東京大学(とうきょうだいがく)のキャンパスのひとつ。
江戸時代(えどじだい)には、ツラヌキの故郷(こきょう)・金沢(かなざわ)を領地(りょうち)としていた加賀(かが)藩(はん)前田(まえだ)家(け)の上(かみ)御殿(ごてん)があった。当時(とうじ)の前田(まえだ)家(け)が使(つか)っていた「赤門(あかもん)」は現在(げんざい)も本郷(ほんごう)キャンパスに残(のこ)っている。

【ドウリンハンマー】
東海道新幹線 のぞみN700A

『シンカリオン N700みずほ』の専用(せんよう)武器(ぶき)。動輪(どうりん)(車輪(しゃりん))の形状(けいじょう)をした重量感(じゅうりょうかん)のあるハンマー武器(ぶき)である。
パワー自慢(じまん)の『N700みずほ』が扱(あつか)うことで、敵(てき)に超(ちょう)威力(いりょく)の一撃(いちげき)をお見舞(みま)いすることができる。

【突貫(とっかん)工事(こうじ)】

短期間(たんきかん)で一気(いっき)に仕上(しあ)げる工事(こうじ)のこと。ただし、ツラヌキは「突撃(とつげき)!」くらいの意味(いみ)で使(つか)っていると思(おも)われる。

【トラキュレントシャーク】
トラキュレントシャーク

53話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)。全長(ぜんちょう)35メートル。
【黒(くろ)い貨物(かもつ)列車(れっしゃ)】に運搬(うんぱん)されて地底(ちてい)世界(せかい)から現(あらわ)れた【クレアツルス】の一種(いっしゅ)で、サメに似(に)た姿(すがた)をしている。海中(かいちゅう)深(ふか)くに身(み)を潜(ひそ)め、鋭(するど)い針(はり)のついたワイヤーを撃(う)ち出(だ)して攻撃(こうげき)。針(はり)には金属(きんぞく)を腐食(ふしょく)させる「毒(どく)」が仕込(しこ)まれており、シンカリオンの駆動部(くどうぶ)が触(ふ)れるだけで致命傷(ちめいしょう)となってしまう。

【ドラゴンナックル】
ドラゴンナックル

【アドバンスドモード】に変形(へんけい)進化(しんか)した『シンカリオン N700Aのぞみ』の必殺技(ひっさつわざ)。ドラゴンの爪(つめ)のような形状(けいじょう)をした右(みぎ)の拳(こぶし)を敵(てき)に向(む)かって射出(しゃしゅつ)し、どんな硬(かた)い装甲(そうこう)でも打(う)ち破(やぶ)る。

【どら焼(や)き黒松(くろまつ)】

66話(わ)に登場(とうじょう)した東京都(とうきょうと)北区(きたく)東十条(ひがしじゅうじょう)にある『黒松(くろまつ)本舗(ほんぽ) 草月(そうげつ)』のどら焼(や)き。

東京(とうきょう)三大(さんだい)どら焼(や)きの一(ひと)つとも言(い)われる老舗(しにせ)で、黒糖(こくとう)とはちみつを使(つか)った皮(かわ)と上品(じょうひん)な味(あじ)の餡(あん)が特長(とくちょう)。東十条(ひがしじゅうじょう)駅(えき)近(ちか)くにあり、東北新幹線(とうほくしんかんせん)の高架(こうか)線路(せんろ)や縄文(じょうもん)海進(かいしん)の時(とき)の崖(がけ)を見(み)ることもできる。

【トランヴェール(車内(しゃない)誌(し))】
トランヴェール(車内誌)

JR東日本(ひがしにほん)が発行(はっこう)する新幹線(しんかんせん)車内(しゃない)サービス誌(し)。東日本(ひがしにほん)の文化(ぶんか)・風土(ふうど)を紹介(しょうかい)している。

【トリニティー合体(がったい)】
トリニティー合体

『シンカリオン N700みずほ』、『シンカリオン 700のぞみ』、『シンカリオン 700ひかりレールスター』の3機(き)からなる【シンカリオン 700シリーズ】による合体(がったい)システム。

3機(き)のシンカリオンが同時(どうじ)に合体(がったい)することで『シンカリオン トリニティー』となる!

シンカリオン3機(き)による合体(がったい)システムが搭載(とうさい)されたのは『700シリーズ』が初(はじ)めて。これにより、それぞれの運転士(うんてんし)にかかる負担(ふたん)が軽減(けいげん)され、より長(なが)い時間(じかん)の運転(うんてん)が可能(かのう)となる。

ただし、『トリニティー合体(がったい)』は3人(にん)の運転士(うんてんし)の適合(てきごう)率(りつ)が同(おな)じ値(あたい)でないと成功(せいこう)しないという制限(せいげん)がある。

【トリニティーストライク】
トリニティーストライク

【トリニティー合体(がったい)】によって完成(かんせい)した『シンカリオン トリニティー』の必殺技(ひっさつわざ)。

【トリニティーハルバード】
トリニティーハルバード

『シンカリオントリニティー』の必殺(ひっさつ)武器(ぶき)。
「シンカブレード」、「カンカンガン」、「ドウリンハンマー」が合体(がったい)し、ひとつの武器(ぶき)となった。リーチの長(なが)さを活(い)かした攻撃(こうげき)に優(すぐ)れるだけでなく、合体(がったい)前(まえ)のそれぞれの武器(ぶき)の特長(とくちょう)を引(ひ)き継(つ)いだ戦法(せんぽう)が可能(かのう)。

【トロリブレード】

 ホクトが運転(うんてん)する『シンカリオン 923ドクターイエロー』の専用(せんよう)武器(ぶき)。
 新幹線(しんかんせん)のパンタグラフと接触(せっしょく)する「トロリ線(せん)」の修復(しゅうふく)作業(さぎょう)をドクターイエローが行(おこな)うことから着想(ちゃくそう)を得(え)て生(う)み出(だ)された。ライフル形態(けいたい)の「レールガン」に変形(へんけい)することができ、使(つか)い分(わ)けることで敵(てき)との距離(きょり)に応(おう)じた器用(きよう)な戦(たたか)い方(かた)が可能(かのう)。

【な】

【謎(なぞ)の新幹線(しんかんせん)】

キトラルザスのリーダー・カイレンとの戦(たたか)いの終結後(しゅうけつご)に突如(とつじょ)として出現(しゅつげん)した新(あたら)しい漆黒(しっこく)の新幹線(しんかんせん)。新幹線(しんかんせん)の線路(せんろ)幅(はば)である標準(ひょうじゅん)軌(き)区間(くかん)ではなく狭軌(きょうき)区間(くかん)を走(はし)ることができる、出現後(しゅつげんご)シャショットに新(あら)たなプログラムが書(か)き加(くわ)えられるなど、謎(なぞ)に満(み)ちた存在(そんざい)である。
かつての【漆黒(しっこく)の新幹線(しんかんせん)】と同(おな)じく黒(くろ)い粒子(りゅうし)によって巨大怪物体(きょだいかいぶったい)を生(う)み出(だ)すが、その怪物(かいぶつ)体(たい)は過去(かこ)に撃破(げきは)した個体(こたい)の姿(すがた)をしていたり、一度(いちど)破壊(はかい)しても別(べつ)の怪物(かいぶつ)体(たい)の姿(すがた)になって復活(ふっかつ)したりと、これまでの巨大怪物体(きょだいかいぶったい)とは様相(ようそう)が異(こと)なっている。

【ナマハゲゴーグル】

『シンカリオン E6こまち』の頭部(とうぶ)に装着(そうちゃく)する射撃(しゃげき)用(よう)のゴーグル。「ライフルモード」の【フミキリガン】で正確(せいかく)に標的(ひょうてき)を狙(ねら)い撃(う)つことができるほか、敵(てき)の弱点(じゃくてん)の解析(かいせき)などにも用(もち)いることができる。

【ナマハゲスコープ】
ナマハゲスコープ

『シンカリオン E6こまち』の専用(せんよう)装備(そうび)。赤外線(せきがいせん)センサーをはじめ様々(さまざま)な機能(きのう)が備(そな)わった高性能(こうせいのう)スコープの力(ちから)で敵(てき)を分析(ぶんせき)し、弱点(じゃくてん)を丸裸(まるはだか)にすることができる。

【に】

【日進月歩(にっしんげっぽ)】

日(ひ)に日(ひ)に絶(た)え間(ま)なく進歩(しんぽ)すること。

【ぬ】

【ね】

【の】

【ノブナガスイグン】
ノブナガスイグン

23話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。三重県(みえけん)伊勢(いせ)志摩(しま)の海上(かいじょう)に出現(しゅつげん)した。
戦国時代(せんごくじだい)の軍船(ぐんせん)に似(に)た姿(すがた)をしており、強力(きょうりょく)なレーザー砲(ほう)と堅固(けんご)な装甲(そうこう)を持(も)つ。
水中(すいちゅう)には展開(てんかい)できない【捕縛(ほばく)フィールド】の弱点(じゃくてん)を突(つ)き、海中(かいちゅう)に潜(もぐ)ってフィールドを突破(とっぱ)。紀伊(きい)半島(はんとう)を迂回(うかい)して大阪港(おおさかこう)への移動(いどう)を試(こころ)みた。

【は】

【パイロットスーツ】

シンカリオンの【運転士(うんてんし)】が着用(ちゃくよう)するスーツ。
運転士(うんてんし)が運転席(うんてんせき)に入(はい)ると自動的(じどうてき)に着替(きが)えるしくみになっている。このスーツを着(き)ることで、運転士(うんてんし)の動(うご)きをシンカリオンに直接(ちょくせつ)伝(つた)えることができるようになる。
その他(ほか)様々(さまさま)な機能(きのう)が備(そな)わっているハイテクな一品(いっぴん)。インカムがついていて【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)】との通信(つうしん)も可能(かのう)。

【「話(はなし)は読(よ)めた」】

男鹿(おが)アキタの口癖(くちぐせ)。

【ハックルベリー・エクスプレス】 
ハックルベリーエクスプレス

ハックルベリー・エクスプレスは、JR東海(ジェイアールとうかい)が1988年(ねん)から1990年(ねん)まで毎年夏(まいとしなつ)に展開(てんかい)していた東海道新幹線(とうかいどうしんかんせん)のテレビCMシリーズである。

【パンタグラフアロー】
パンタグラフアロー

『シンカリオン 800つばめ』の専用(せんよう)武器(ぶき)。【パンタグラフ】のような形(かたち)をした弓(ゆみ)を左腕(ひだりうで)に装着(そうちゃく)し、右手(みぎて)で引(ひ)き絞(しぼ)ってエネルギーの矢(や)を発射(はっしゃ)する。
敵(てき)に合(あ)わせて柔軟(じゅうなん)な対応(たいおう)ができる武器(ぶき)で、連射(れんしゃ)して敵(てき)の攻撃(こうげき)を相殺(そうさい)する、照準(しょうじゅん)を精密(せいみつ)に合(あ)わせて狙撃(そげき)する、エネルギー出力(しゅつりょく)を上(あ)げて一撃(いちげき)のパワーを増(ま)した矢(や)を放(はな)つなど、様々(さまざま)な攻撃(こうげき)で華麗(かれい)に敵(てき)を射貫(いぬ)く。

【パンナポリタン】
ナマハゲスコープ

スパゲティナポリタンの挟(はさ)まったパン。
「鉄道(てつどう)のまち」として栄(さか)えたかつての大宮(おおみや)で鉄道(てつどう)関係者(かんけいしゃ)が好(この)んで食(た)べたという大宮(おおみや)のナポリタンを使(つか)った新名物(しんめいぶつ)グルメ。

【ひ】

【光(ひかり)のレール】

シンカリオンが【捕縛(ほばく)フィールド】内(ない)に入(はい)るためのレール。
通常(つうじょう)の新幹線(しんかんせん)の路線(ろせん)から分岐(ぶんき)して出現(しゅつげん)する。捕縛(ほばく)フィールドに入(はい)るためには、時速(じそく)200km以上(いじょう)の速度(そくど)で通過(つうか)することが必要(ひつよう)。

【氷川(ひかわ)神社(じんじゃ)】

埼玉県(さいたまけん)さいたま市(し)大宮区(おおみやく)にある神社(じんじゃ)。
各地(かくち)にある「氷川(ひかわ)神社(じんじゃ)」の総(そう)本社(ほんしゃ)で、毎年(まいとし)200万(まん)人以上(にんいじょう)の人(ひと)が三(さん)が日(にち)の参拝(さんぱい)に訪(おとず)れる。

【ビッグアイ】
ビッグアイ

17話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。大阪(おおさか)の道頓堀(どうとんぼり)川(がわ)に出現(しゅつげん)した。
体(からだ)の内部(ないぶ)にあるレンズでシンカリオンの細部(さいぶ)をとらえ、爪楊枝(つまようじ)のようなビットを飛(と)ばしてピンポイント攻撃(こうげき)をしてくる。しかも、レンズは硬(かた)い殻(から)と粘度(ねんど)の高(たか)いゲルで保護(ほご)されている。その特性(とくせい)はまるで大阪(おおさか)名物(めいぶつ)の「ある食(た)べ物(もの)」にそっくりで…?

【謎(なぞ)の新幹線(しんかんせん)】の力(ちから)により66話(わ)で再登場(さいとうじょう)。レーザーによる弾幕(だんまく)でシンカリオンの接近(せっきん)を許(ゆる)さない猛攻(もうこう)を仕掛(しか)けた。

【ビームライフル競技(きょうぎ)】

実在(じつざい)するスポーツ種目(しゅもく)のひとつ。実弾(じつだん)ではなくランプの光線(こうせん)を発射(はっしゃ)する安全(あんぜん)なライフル(らいふる)銃(じゅう)を使(つか)って標的(ひょうてき)を狙(ねら)い、得点(とくてん)を競(きそ)う。

【ヒュージタートル】

43話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)。恐竜(きょうりゅう)が生(い)きていた白亜紀(はくあき)後期(こうき)に生息(せいそく)した巨大(きょだい)亀(かめ)、アーケロンに似(に)た姿(すがた)をしている。これまでの巨大怪物体(きょだいかいぶったい)と違(ちが)い、現代人(げんだいじん)間(かん)社会(しゃかい)のものが巨大化(きょだいか)した姿(すがた)ではなく、地底(ちてい)世界(せかい)の生物(せいぶつ)、【クレアツルス】の一種(いっしゅ)であった。

【疲労(ひろう)回復(かいふく)】

疲(つか)れをとること。疲(つか)れがとれること。

【広島電鉄(ひろしまでんてつ)のクリスマス電車(でんしゃ)】

【ふ】

【ファーストエネミー】
ファーストエネミー

33話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。栃木県(とちぎけん)の片岡(かたおか)駅(えき)上空(じょうくう)に出現(しゅつげん)した。巨大(きょだい)な土偶(どぐう)の姿(すがた)をしており、レーザー光(こう)線(せん)を放(はな)って攻撃(こうげき)する。
10年前(ねんまえ)に人類(じんるい)が初(はじ)めて接触(せっしょく)した巨大怪物体(きょだいかいぶったい)と同型(どうけい)。しかし、10年(ねん)の歳月(さいげつ)をかけて人類(じんるい)が進化(しんか)させてきたシンカリオンとの力(ちから)の差(さ)は歴然(れきぜん)だったようだ。

10年前(ねんまえ)のファーストエネミーは宮城県(みやぎけん)松島(まつしま)湾(わん)近海(きんかい)に大群(たいぐん)で出現(しゅつげん)。半径(はんけい)約(やく)1キロメートルにおよぶ範囲(はんい)に攻撃(こうげき)を加(くわ)えたが、わずか1分後(ご)に突如(とつじょ)として姿(すがた)を消(け)した。
この出来事(できごと)が、新幹線(しんかんせん)超(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)をシンカリオンの開発(かいはつ)に舵(かじ)を切(き)らせるきっかけとなった。

【VVVFインバータ】

交流(こうりゅう)モーターの電圧(でんあつ)・周波数(しゅうはすう)を自由(じゆう)に変(か)えられる装置(そうち)。電車(でんしゃ)が発車(はっしゃ)・停車(ていしゃ)するときの「ヒュイィィ……」という音(おと)の発生源(はっせいげん)でもある。

これを聞(き)き分(わ)けられるのが【音(おと)鉄(てつ)】の条件(じょうけん)らしい……。

【フォース鉄道橋(てつどうきょう)】
フォース鉄道橋

イギリス・スコットランドのフォース川(がわ)にかかる橋(はし)。2015年(ねん)に世界(せかい)遺産(いさん)に登録(とうろく)された。

強風(きょうふう)に耐(た)えるために5万(まん)5千(せん)トンもの鋼鉄(こうてつ)を使(つか)って造(つく)られた、別名(べつめい)『鋼鉄(こうてつ)の怪物(かいぶつ)』。1890年(ねん)の開通(かいつう)以来(いらい)、100年以上(ねんいじょう)にわたって利用(りよう)され続(つづ)けている。

【富士山(ふじさん)れんげまつり】
富士山れんげまつり

2019年(ねん)に第(だい)5回(かい)を迎(むか)えた富士市(ふじし)のお祭(まつ)り。

稲刈(いねか)りを終(お)えた田(た)んぼにれんげの種(たね)を撒(ま)き、次(つぎ)の田植(たう)えの時期(じき)の前(まえ)に咲(さ)くれんげの花(はな)を楽(たの)しむ。富士山(ふじさん)と新幹線(しんかんせん)をバックに咲(さ)く満開(まんかい)のれんげの花(はな)が見所(みどころ)。

【フミキリガン】

男鹿(おが)アキタが【運転士(うんてんし)】となることで解放(かいほう)された『シンカリオン E6こまち』の専用(せんよう)武器(ぶき)。高速(こうそく)で動(うご)きながらも両手(りょうて)に持(も)った二丁(にちょう)の拳銃(けんじゅう)で正確(せいかく)に敵(てき)を攻撃(こうげき)できる。
また、『シンカリオン E6こまち』の頭部(とうぶ)に【ナマハゲゴーグル】を装着(そうちゃく)し、『フミキリガン』を「ライフルモード」に変形(へんけい)させることで長距離(ちょうきょり)の敵(てき)を狙(ねら)い撃(う)つこともできる。他(ほか)にも、鎮火(ちんか)に用(もち)いることのできる「放水(ほうすい)モード」、火炎放射器(かえんほうしゃき)のような「バーナーモード」など、柔軟(じゅうなん)に応用(おうよう)が可能(かのう)。

【フミキリキャノン】

『シンカリオン E6こまち』の攻撃(こうげき)技(わざ)。

 銃身(じゅうしん)を延伸(えんしん)した【フミキリガン】を両肩(りょうかた)に装着(そうちゃく)することで、一撃(いちげき)の威力(いりょく)を増(ま)しつつ射撃(しゃげき)体勢(たいせい)を安定(あんてい)させている。

【フミキリシュリケン】

忍者(にんじゃ)の末裔(まつえい)である月山(つきやま)シノブが【運転士(うんてんし)】を担(にな)う『シンカリオン E3つばさ』の専用(せんよう)武器(ぶき)。遠(とお)くの敵(てき)だけでなく、近(ちか)くの敵(てき)にも攻撃(こうげき)できる。
通常(つうじょう)の戦闘時(せんとうじ)は手裏剣(しゅりけん)を両手(りょうて)にひとつずつ装備(そうび)しているが、ふたつを合体(がったい)させて巨大(きょだい)な手裏剣(しゅりけん)にすることも可能(かのう)。

【フュリアスフレイム】

8話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。体長(たいちょう)は推定(すいてい)25メートル。新潟(にいがた)市内(しない)の火祭(ひまつ)り会場(かいじょう)に出現(しゅつげん)した。
炎(ほのお)そのものが人(ひと)の形(かたち)になった姿(すがた)をしている。『シンカリオン E6こまち』の【フミキリガン】による放水(ほうすい)で消火(しょうか)できるかに思(おも)われたが……?

【ブラックシンカリオン】
ブラックシンカリオン

敵(てき)の操(あやつ)る【漆黒(しっこく)の新幹線(しんかんせん)】が「ブラックシンカギア」によって変形(へんけい)した姿(すがた)。
その外見(がいけん)は禍々(まがまが)しいが、シンカリオンそのもの。シンカリオンに対抗(たいこう)するための多彩(たさい)な武器(ぶき)によってハヤトたちを追(お)い詰(つ)める。
【謎(なぞ)の新幹線(しんかんせん)】の力(ちから)により敵()として再(ふたた)び「ブラックナンバーズ」として登場(とうじょう)した。しかし、その姿(すがた)は漆黒(しっこく)の新幹線(しんかんせん)が変形(へんけい)したものではなく、黒(くろ)い粒子(りゅうし)が集(あつ)まって形(かたち)となっただけの偽物(にせもの)。セイリュウの運転(うんてん)する【ブラックシンカリオン 紅(くれない)】をしつこく狙(ねら)って攻撃(こうげき)するなど、謎多(なぞおお)き存在(そんざい)だった。

【ブラックシンカリオンオーガ】
ブブラックシンカリオンオーガ

全長(ぜんちょう):28m 重量(じゅうりょう):135t

新(あら)たな「謎(なぞ)の新幹線(しんかんせん)」が変形(へんけい)したシンカリオン。
今(いま)まで登場(とうじょう)したブラックシンカリオンとは全(まった)く異(こと)なり、その力(ちから)はセイリュウの操縦(そうじゅう)するブラックシンカリオン 紅(くれない)と互角(ごかく)以上(いじょう)か…?未(いま)だ性能(せいのう)は未知数(みちすう)。

【ブラックシンカリオン ドラグーンモード】
ブラックシンカリオン ドラグーンモード

『ブラックシンカリオン』がノーマルモードから更(さら)に変形(へんけい)し、竜(りゅう)のような姿(すがた)に進化(しんか)したモード。敵(てき)のエージェントたちが人間(にんげん)の進化(しんか)の力(ちから)を理解(りかい)することで解放(かいほう)された。
空中(くうちゅう)を自在(じざい)に舞(ま)うことができるため、開(ひら)けた場所(ばしょ)での戦闘(せんとう)を得意(とくい)とする。

【ブラックシンカリオン バーサーカーモード】
ブラックシンカリオン バーサーカーモード

さらなる凶悪(きょうあく)な進化(しんか)を遂(と)げたブラックシンカリオンの姿(すがた)。二本(にほん)の剣(けん)と無数(むすう)のミサイルを装備(そうび)し、遠近(えんきん)どちらの敵(てき)に対(たい)しても圧倒的(あっとうてき)な戦闘力(せんとうりょく)を持(も)つ。さらに、これまで戦(たたか)った様々(さまざま)なシンカリオンの必殺技(ひっさつわざ)をコピーして使(つか)ってくる最悪(さいあく)の敵(てき)だ。

【ブラックナンバーズ】
ブラックナンバーズ

新(あら)たなる敵(てき)が繰(く)り出(だ)す【漆黒(しっこく)の新幹線(しんかんせん)】の部隊(ぶたい)。69話(わ)で初登場(はつとうじょう)した。
1機(き)だけでも強力(きょうりょく)な漆黒(しっこく)の新幹線(しんかんせん)を数編成揃(すうへんせいそろ)える。それぞれが別々(べつべつ)の場所(ばしょ)で戦(たたか)うことでシンカリオンの戦力(せんりょく)を分散(ぶんさん)させたり、一斉(いっせい)に1機(き)のシンカリオンに襲(おそ)いかかることで一方的(いっぽうてき)に攻撃(こうげき)したりと、さまざまな作戦(さくせん)を使(つか)いこなす手強(てごわ)い部隊(ぶたい)だ。

【プログレスクリーナー】

11話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。体長(たいちょう)は推定(すいてい)30メートル。
廃品(はいひん)の掃除機(そうじき)に【黒(くろ)い粒子(りゅうし)】が付着(ふちゃく)し巨大化(きょだいか)した。しかし、三機(さんき)のシンカリオンと対峙(たいじ)しても「スリープモード」のまま全(まった)く動(うご)く様子(ようす)がなく……?

【フロストツリー】

3話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。宮城県(みやぎけん)名取市(なとりし)付近(ふきん)の雪原(せつげん)そのものが怪物(かいぶつ)になった。
周囲(しゅうい)に吹雪(ふぶき)を発生(はっせい)させ、樹氷(じゅひょう)の中(なか)に姿(すがた)を隠(かく)して『シンカリオン E5はやぶさ』を翻弄(ほんろう)する。

【フロストツリーⅡ】

4話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。体長(たいちょう)は推定(すいてい)30メートル。宮城県(みやぎけん)仙台(せんだい)―白石(しろいし)蔵王(ざおう)間(かん)のトンネル付近(ふきん)に出現(しゅつげん)した。
3話(わ)に登場(とうじょう)した雪原(せつげん)の巨大怪物体(きょだいかいぶったい)【フロストツリー】が進化(しんか)した姿(すがた)をしている。3話(はなし)同様(どうよう)、胸(むね)の中央(ちゅうおう)を攻撃(こうげき)すれば倒(たお)すことができるはずだったが……?

【豊後水道(ぶんごすいどう)】

四国(しこく)の愛媛県(えひめけん)と九州(きゅうしゅう)の大分県(おおいたけん)の間(あいだ)の海域(かいいき)のこと。温度(おんど)の違(ちが)う太平洋(たいへいよう)と瀬戸内海(せとないかい)の海水(かいすい)がぶつかり合(あ)う場所(ばしょ)にあるため、たくさんの魚介類(ぎょかいるい)が集(あつ)まる。

【へ】

【ペンギン】

新幹線(しんかんせん)超(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)総合(そうごう)指令部(しれいぶ)・総(そう)指令(しれい)長(ちょう)の東(あずま)スバルが飼(か)っているペットのペンギン。
総(そう)指令(しれい)長(ちょう)のロッカーの中(なか)でこっそり飼(か)われており、部屋(へや)に誰(だれ)もいないときはスバルの本音(ほんね)の聞(き)き役(やく)となっている。どこかのカードで見(み)たような外見(がいけん)をしている。

【ほ】

【捕縛(ほばく)フィールド】

【巨大怪物体(きょだいかいぶったい)】を閉(と)じ込(こ)め、民間人(みんかんじん)に被害(ひがい)を出(だ)さないようにするためのフィールド。日本(にっぽん)上空(じょうくう)に浮(う)かんでいる人工(じんこう)衛星(えいせい)から発射(はっしゃ)される。このフィールドの中(なか)であれば、激(はげ)しい戦闘(せんとう)をしても現実(げんじつ)世界(せかい)への被害(ひがい)を抑(おさ)えることができる。また光学(こうがく)迷彩(めいさい)機能(きのう)も備(そな)わっており、外(そと)から中(なか)の様子(ようす)を見(み)ることはできない。
ただし、フィールドを維持(いじ)できる時間(じかん)にはタイムリミットがあるほか、【巨大怪物体(きょだいかいぶったい)】の攻撃(こうげき)を受(う)け続(つづ)けると破壊(はかい)される可能性(かのうせい)もある。

【ホリッドブロッサム】
ホリッドブロッサム

48話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)。全長(ぜんちょう)60メートル。

【黒(くろ)い貨物(かもつ)列車(れっしゃ)】に運搬(うんぱん)されて地底(ちてい)世界(せかい)から現(あらわ)れた【クレアツルス】の一種(いっしゅ)で、中世期(ちゅうせいき)に存在(そんざい)した原始的(げんしてき)な被子(ひし)植物(しょくぶつ)を連想(れんそう)させる姿(すがた)をしている。弱点(じゃくてん)である「コア」を体内(たいない)に隠(かく)しているうえ、シンカリオンの武器(ぶき)を溶(と)かす強力(きょうりょく)な粘液(ねんえき)攻撃(こうげき)を繰(く)り出(だ)すためうかつに接近(せっきん)できない。

【本能寺(ほんのうじ)】
本能寺

京都府(きょうとふ)京都市(きょうとし)にある寺(てら)。1415年(ねん)に創建(そうけん)された。
戦国(せんごく)大名(だいみょう)・織田(おだ)信長(のぶなが)が明智(あけち)光秀(みつひで)の軍勢(ぐんぜい)に襲撃(しゅうげき)された「本能寺(ほんのうじ)の変(へん)」の舞台(ぶたい)として有名(ゆうめい)。

【ま】

【マイティクラブ】

9話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。体長(たいちょう)は推定(すいてい)35メートル。岩手県(いわてけん)に出現(しゅつげん)した。
蟹(かに)のような姿(すがた)をしており、『シンカリオン E5はやぶさ』の【カイサツソード】だけでなく『シンカリオン E7かがやき』の【シャリンドリル】をも跳(は)ね返(かえ)す強固(きょうこ)な甲羅(こうら)を持(も)つ。さらに、その体(からだ)には秘密(ひみつ)があるようで……?

【マオウ・ノブナガ】

30話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。京都(きょうと)本能寺(ほんのうじ)跡(あと)に出現(しゅつげん)した。 天下統一(てんかとういつ)の志(こころざし)半(なか)ばにして倒(たお)れた織田(おだ)信長(のぶなが)の無念(むねん)を敵(てき)幹部(かんぶ)・スザクが捕(と)らえ、信長(のぶなが)の遺品(いひん)である【焼(や)け兜(かぶと)】に【黒(くろ)い粒子(りゅうし)】とともに融合(ゆうごう)させることによって生(う)まれた怪物(かいぶつ)。巨大(きょだい)な武将(ぶしょう)の姿(すがた)をしている。巨大怪物体(きょだいかいぶったい)にあるまじき素早(すばや)さから放(はな)たれる刀(かたな)での斬撃(ざんげき)が得意技(とくいわざ)である。

【マキシマムドラゴン】

55話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)。全長(ぜんちょう)90メートル。

 【黒(くろ)い貨物(かもつ)列車(れっしゃ)】に運搬(うんぱん)されて地底(ちてい)世界(せかい)から現(あらわ)れた【クレアツルス】の一種(いっしゅ)で、巨大(きょだい)なドラゴンの姿(すがた)をしている。

 巨大(きょだい)な図体(ずうたい)からは想像(そうぞう)のつかないスピードで動(うご)き回(まわ)り、シンカリオンを翻弄(ほんろう)。その機動力(きどうりょく)は『シンカリオン E6こまち』をもしのぐ。

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【マクラギヌンチャク】

タツミの乗(の)る『シンカリオン N700Aのぞみ』の専用武器(せんようぶき)。名古屋支部(なごやしぶ)の【ウエポンコンテナ】によって同機(どうき)に搭載(とうさい)された。
新幹線(しんかんせん)のレールに敷(し)かれている枕木(まくらぎ)に見立(みた)てた鋼鉄(こうてつ)の塊(かたまり)でできた巨大(きょだい)なヌンチャクを両手(りょうて)に装備(そうび)することで、激(はげ)しいラッシュ攻撃(こうげき)や一撃必殺(いちげきひっさつ)の一打(いちだ)が可能(かのう)。

55話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)。全長(ぜんちょう)90メートル。

 【黒(くろ)い貨物(かもつ)列車(れっしゃ)】に運搬(うんぱん)されて地底(ちてい)世界(せかい)から現(あらわ)れた【クレアツルス】の一種(いっしゅ)で、巨大(きょだい)なドラゴンの姿(すがた)をしている。

 巨大(きょだい)な図体(ずうたい)からは想像(そうぞう)のつかないスピードで動(うご)き回(まわ)り、シンカリオンを翻弄(ほんろう)。その機動力(きどうりょく)は『シンカリオン E6こまち』をもしのぐ。

【マスタートリロバイト】
マスタートリロバイト

54話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)。全長(ぜんちょう)70メートル。

【黒(くろ)い貨物(かもつ)列車(れっしゃ)】に運搬(うんぱん)されて地底(ちてい)世界(せかい)から現(あらわ)れた【クレアツルス】の一種(いっしゅ)で、古生代(こせいだい)に生息(せいそく)した虫(むし)を連想(れんそう)させる姿(すがた)をしている。

復元(ふくげん)能力(のうりょく)のある複数(ふくすう)のコアを持(も)つため、確実(かくじつ)に倒(たお)すためには全(すべ)てのコアを同時(どうじ)に破壊(はかい)しなければならない。

【マッドフェリス】

2話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。
体長(たいちょう)は推定(すいてい)50メートル。福島県(ふくしまけん)郡山市(こおりやまし)付近(ふきん)にあった廃(はい)遊園地(ゆうえんち)のアトラクションが融合(ゆうごう)した姿(すがた)をしている。

【マリーンハンター】
マリーンハンター

29話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。静岡県(しずおかけん)熱海(あたみ)の海辺(うみべ)に沿岸部(えんがんぶ)に2体(たい)同時(どうじ)に出現(しゅつげん)した。
2体(たい)とも同(おな)じ見(み)た目(め)で、【黒(くろ)い粒子(りゅうし)】によってシャチが巨大化(きょだいか)した姿(すがた)をしている。特殊(とくしゅ)な超音波(ちょうおんぱ)によってシンカリオンの通信(つうしん)を遮断(しゃだん)し、音(おと)を聞(き)こえなくしてしまった。得意技(とくいわざ)は高速(こうそく)旋回(せんかい)で背後(はいご)を取(と)ってからの一斉射撃(いっせいしゃげき)。

【マントル・イーター】
マントル・イーター

21話(わ)、22話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。全長(ぜんちょう)は50メートル。鹿児島県(かごしまけん)桜島(さくらじま)の火口(かこう)に出現(しゅつげん)した。
火山(かざん)の岩石(がんせき)が合体(がったい)した姿(すがた)をしている。【捕縛(ほばく)フィールド】の耐熱(たいねつ)限界(げんかい)を超(こ)えるほどの高熱(こうねつ)を発(はっ)しており、吐(は)き出(だ)すマグマ攻撃(こうげき)はシンカリオンの装甲(そうこう)を変形(へんけい)させてしまうほど。マグマの中(なか)に姿(すがた)を消(け)し、地底(ちてい)を伝(つた)って別(べつ)の火山(かざん)へ移動(いどう)することもできる。
35話(わ)で再(ふたた)び登場(とうじょう)。敵(てき)の本拠地(ほんきょち)の手(て)がかりを求(もと)めて桜島(さくらじま)の火口(かこう)の中(なか)へ調査(ちょうさ)に向(む)かった『シンカリオン 800つばめ』を無数(むすう)のマントル・イーターが待(ま)ち受(う)けていた。

【み】

【ミカワアンジョウ・グランクロス】

オーバークロスによって()合体した【シンカリオン E5 MkⅡ(マークツー) オーバークロス N700A】が放(はな)つ新(あら)たなるグランクロス。東海道新幹線(とうかいどうしんかんせん)の三河安城駅(みかわあんじょう)の名(な)を冠(かん)している。

【ミサイルシールド】
ミサイルシールド

『シンカリオン 500こだま』の持(も)つシールド。後尾(こうび)車両(しゃりょう)そのものが盾(たて)に変形(へんけい)する。
シールドにはミサイルが内蔵(ないぞう)されており、敵(てき)の攻撃(こうげき)を防(ふせ)ぐだけでなく、撃(う)ち落(お)とすことも可能(かのう)。ミサイルの一斉(いっせい)発射(はっしゃ)は絶大(ぜつだい)な威力(いりょく)を誇(ほこ)る。

【ミニ新幹線(しんかんせん)】

新幹線(しんかんせん)の線路(せんろ)も在来線(ざいらいせん)の線路(せんろ)も両方(りょうほう)の走行(そうこう)が可能(かのう)な新幹線(しんかんせん)のこと。新幹線(しんかんせん)の区間(くかん)と在来線(ざいらいせん)の区間(くかん)を直通(ちょくつう)運転(うんてん)で走(はし)ることで乗車(じょうしゃ)時間(じかん)の短縮化(たんしゅくか)が可能(かのう)になった。

【む】

【め】

【明治神宮(めいじじんぐう)】

東京都(とうきょうと)渋谷区(しぶやく)にある神社(じんじゃ)。最寄(もよ)り駅(えき)は原宿(はらじゅく)(明治(めいじ)神宮前(じんぐうまえ))。
初詣(はつもうで)の参拝客(さんぱいきゃく)は日本(にっぽん)最大(さいだい)。三(さん)が日(にち)で300万人(まんにん)もの人(ひと)が訪(おとず)れる。

【も】

【や】

【焼(や)け兜(かぶと)】
焼け兜

信長(のぶなが)の遺品(いひん)と言(い)われている兜(かぶと)。織田(おだ)信長(のぶなが)の次男(じなん)・信勝(のぶかつ)が本能寺(ほんのうじ)で発見(はっけん)したという。愛知県(あいちけん)にある興(こう)聖山(しょうざん)總(そう)見(けん)院(いん)で保存(ほぞん)されている。

【山形(やまがた)新幹線(しんかんせん)】

『シンカリオン E3つばさ』のシンカンセンモード「新幹線(しんかんせん)E3系(けい)つばさ」の運行(うんこう)区間(くかん)の新幹線(しんかんせん)の名称(めいしょう)。1992年(ねん)に開業(かいぎょう)し、東京(とうきょう)~山形(やまがた)・新庄(しんじょう)間(かん)を走行(そうこう)している。

【ヤン・ヨーステン】
ヤン・ヨーステン

江戸時代(えどじだい)初期(しょき)に日本(にっぽん)にやってきたオランダの航海士(こうかいし)。
徳川(とくがわ)家康(いえやす)の外交(がいこう)顧問(こもん)、通訳(つうやく)として信頼(しんらい)され、現在(げんざい)の東京駅(とうきょうえき)八重洲(やえす)付近(ふきん)に屋敷(やしき)を構(かま)えていた。「八重洲(やえす)」という地名(ちめい)は彼(かれ)の日本名(にほんめい)「耶(や)楊子(ようす)(やようす)」がなまってつけられたものだとされている。

【ゆ】

【YHS:ユーバリ・ヒート・システム】
YHS:ユーバリ・ヒート・システム

【超(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)・北海道(ほっかいどう)支部(しぶ)】に所属(しょぞく)する『シンカリオン H5はやぶさ』およびその専用(せんよう)武器(ぶき)である【カイサツソード】に搭載(とうさい)されている寒冷地(かんれいち)仕様(しよう)のシステム。北海道(ほっかいどう)の地名(ちめい)である「夕張(ゆうばり)」から名前(なまえ)を取(と)った。
シンカリオンの機体(きたい)およびカイサツソードを特殊(とくしゅ)な熱源(ねつげん)装置(そうち)で暖(あたた)めることで、北海道(ほっかいどう)のような寒(さむ)い場所(ばしょ)でも機体(きたい)が最大限(さいだいげん)の力(ちから)を発揮(はっき)できるようになる。

【よ】

【ら】

【り】

【リンク合体(がったい)】

『シンカリオン E5はやぶさ』に『シンカリオン E6こまち』または『シンカリオン E7かがやき』を合体(がったい)させてそれぞれの長所(ちょうしょ)を引(ひ)き出(だ)すシステム。『E6こまち』と合体(がったい)した場合(ばあい)はスピード、『E7かがやき』と合体(がったい)した場合(ばあい)はパワーが加(くわ)わる。これにより、状況(じょうきょう)に応(おう)じた戦(たたか)い方(かた)が可能(かのう)になる。
ただし、合体(がったい)のためにはそれぞれの運転士(うんてんし)たちの呼吸(こきゅう)を合(あ)わせることが必要(ひつよう)。

【る】

【ルクスヴェテ】

地底(ちてい)世界(せかい)を支(ささ)えていたナノマシンのこと。これまで【巨大怪物体(きょだいかいぶったい)】を操(あやつ)っていた【黒(くろ)い粒子(りゅうし)】は、闇(やみ)の力(ちから)によって変質(へんしつ)したこのナノマシンのなれの果(は)てであった。

【れ】

【レイルローダー】

1話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。体長(たいちょう)は推定(すいてい)30メートル。栃木県(とちぎけん)片岡(かたおか)に出現(しゅつげん)し、付近(ふきん)にあった鉄道(てつどう)資材(しざい)が融合(ゆうごう)した姿(すがた)をしている。
『シンカリオン E6こまち』、『シンカリオン E7かがやき』と激(はげ)しい戦(たたか)いを繰(く)り広(ひろ)げ、一度(いちど)は【新幹線超進化研究所(しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ)】に捕(と)らえられたが……?

【レイルローダーⅡ】
レイルローダー2

20話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。栃木県(とちぎけん)黒磯(くろいそ)付近(ふきん)に出現(しゅつげん)した。
1話(わ)で戦(たたか)った【レイルローダー】が進化(しんか)した姿(すがた)をしている。

【歴女(れきじょ)】
歴女

歴史(れきし)好(ず)きの女子(じょし)のこと。

【レーザースキャナー】
レーザースキャナー

『シンカリオン ドクターイエロー』の機能(きのう)のひとつ。レーザー光(こう)線(せん)によって相手(あいて)の姿(すがた)をスキャンすることで、対象(たいしょう)の能力(のうりょく)や状態(じょうたい)を筒抜(つつぬ)けにする。

【レーザーソード】
歴女

『シンカリオン ドクターイエロー』の専用(せんよう)武器(ぶき)。

【レーザーブラスター】

 『シンカリオン ドクターイエロー』の専用(せんよう)武器(ぶき)。

 遠距離(えんきょり)攻撃(こうげき)の時(とき)は「レーザーブラスター」、近距離(きんきょり)攻撃(こうげき)の時(とき)は「レーザーソード」、防御(ぼうぎょ)の時(とき)は「ケンソクレーザーシールド」と三通(とお)りに変形(へんけい)するマルチな武器(ぶき)だ。

【ろ】

【ロープスパイダー】
ロープスパイダー

15話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。体長(たいちょう)は推定(すいてい)25メートル。北海道(ほっかいどう)函館市(はこだてし)に出現(しゅつげん)した。

クモと函館(はこだて)山(やま)のロープウェイのゴンドラが融合(ゆうごう)した姿(すがた)をしている。【捕縛(ほばく)フィールド】内(ない)に鋼鉄(こうてつ)でできたワイヤーロープの巣(す)を張(は)り巡(めぐ)らせ、フィールドを破壊(はかい)しようとした。

【ロープスパイダーⅡ】
ロープスパイダーⅡ

15話(わ)で北海道(ほっかいどう)函館市(はこだてし)に再(ふたた)び登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。【ロープスパイダー】が進化(しんか)した姿(すがた)。体長(たいちょう)は推定(すいてい)45メートル。
ロープスパイダーが巨大化(きょだいか)しただけでなく、冷凍(れいとう)用(よう)のコンプレッサーを取(と)り込(こ)んだことで口(くち)から吐(は)くワイヤーの威力(いりょく)を強化(きょうか)している。

【わ】

【ワイルドボア】

『10話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。体長(たいちょう)は推定(すいてい)40メートル。【ミニ新幹線(しんかんせん)】区間(くかん)である山形県(やまがたけん)大沢(おおさわ)駅(えき)付近(ふきん)に出現(しゅつげん)した。大型(おおがた)ながらパワーだけでなくスピードも兼(か)ね備(そな)える。
片目(かため)に傷(きず)のある野生(やせい)のイノシシに【黒(くろ)い粒子(りゅうし)】がまとわりついて【巨大怪物体(きょだいかいぶったい)】になってしまった。その姿(すがた)になったあとも、片目(かため)の傷(きず)は残(のこ)っている。