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キャラクターキャラクター

巨大怪物体巨大怪物体

【サウザンドファング】

56話

サウザンドファング

56話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)。

桜島(さくらじま)の火口(かこう)につながる地下(ちか)洞窟(どうくつ)に棲息(せいそく)する【クレアツルス】の一種(いっしゅ)。【キトラルザス】のカイレンによって飼(か)い慣(な)らされている。

知能(ちのう)が高(たか)く、群(む)れで敵(てき)を追(お)い詰(つ)める。強靱(きょうじん)な脚力(きゃくりょく)から繰(く)り出(だ)されるツメ攻撃(こうげき)も強力(きょうりょく)で、クレアツルスの中(なか)でも最強(さいきょう)の一種(いっしゅ)だと言(い)われている。

【マキシマムドラゴン】

55話

マキシマムドラゴン

55話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)。全長(ぜんちょう)90メートル。

【黒(くろ)い貨物(かもつ)列車(れっしゃ)】に運搬(うんぱん)されて地底(ちてい)世界(せかい)から現(あらわ)れた【クレアツルス】の一種(いっしゅ)で、巨大(きょだい)なドラゴンの姿(すがた)をしている。

巨大(きょだい)な図体(ずうたい)からは想像(そうぞう)のつかないスピードで動(うご)き回(まわ)り、シンカリオンを翻弄(ほんろう)。その機動力(きどうりょく)は『E6こまち』をもしのぐ。

【マスタートリロバイト】

54話

マスタートリロバイト

54話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)。全長(ぜんちょう)70メートル。

【黒(くろ)い貨物(かもつ)列車(れっしゃ)】に運搬(うんぱん)されて地底(ちてい)世界(せかい)から現(あらわ)れた【クレアツルス】の一種(いっしゅ)で、古生代(こせいだい)に生息(せいそく)した虫(むし)を連想(れんそう)させる姿(すがた)をしている。

復元(ふくげん)能力(のうりょく)のある複数(ふくすう)のコアを持(も)つため、確実(かくじつ)に倒(たお)すためには全(すべ)てのコアを同時(どうじ)に破壊(はかい)しなければならない。

【トラキュレントシャーク】 

53話

トラキュレントシャーク

53話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)。全長(ぜんちょう)35メートル。
【黒(くろ)い貨物(かもつ)列車(れっしゃ)】に運搬(うんぱん)されて地底(ちてい)世界(せかい)から現(あらわ)れた【クレアツルス】の一種(いっしゅ)で、サメに似(に)た姿(すがた)をしている。海中(かいちゅう)深(ふか)くに身(み)を潜(ひそ)め、鋭(するど)い針(はり)のついたワイヤーを撃(う)ち出(だ)して攻撃(こうげき)。針(はり)には金属(きんぞく)を腐食(ふしょく)させる「毒(どく)」が仕込(しこ)まれており、シンカリオンの駆動部(くどうぶ)が触(ふ)れるだけで致命傷(ちめいしょう)となってしまう。

【ディノウイング】 

52話

ディノウイング

52話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)。全長(ぜんちょう)50メートル。
【黒(くろ)い貨物(かもつ)列車(れっしゃ)】に運搬(うんぱん)されて地底(ちてい)世界(せかい)から現(あらわ)れた【クレアツルス】の一種(いっしゅ)で、翼竜(よくりゅう)に似(に)た姿(すがた)をしている。尾(お)にプラスの電極(でんきょく)を持(も)つ個体(こたい)とマイナスの電極(でんきょく)を持(も)つ個体(こたい)が存在(そんざい)し、二匹(にひき)の連携(れんけい)によって地面(じめん)に超高圧(ちょうこうあつ)の電流(でんりゅう)を放電(ほうでん)、フィールドそのものを支配(しはい)することでシンカリオンの動(うご)きを止(と)めた。

【ホリッドブロッサム】 

48話

ホリッドブロッサム

48話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)。全長(ぜんちょう)60メートル。

【黒(くろ)い貨物(かもつ)列車(れっしゃ)】に運搬(うんぱん)されて地底(ちてい)世界(せかい)から現(あらわ)れた【クレアツルス】の一種(いっしゅ)で、中世期(ちゅうせいき)に存在(そんざい)した原始的(げんしてき)な被子(ひし)植物(しょくぶつ)を連想(れんそう)させる姿(すがた)をしている。弱点(じゃくてん)である「コア」を体内(たいない)に隠(かく)しているうえ、シンカリオンの武器(ぶき)を溶(と)かす強力(きょうりょく)な粘液(ねんえき)攻撃(こうげき)を繰(く)り出(だ)すためうかつに接近(せっきん)できない。

【テレストリアル・サラマンダー】 

46話

テレストリアル・サラマンダー

46話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)。地底(ちてい)世界(せかい)の生物(せいぶつ)である【クレアツルス】の一種(いっしゅ)で、36話(わ)に登場(とうじょう)した【サラマンダー・ゾラ】の別(べつ)個体(こたい)である。【黒(くろ)い貨物(かもつ)列車(れっしゃ)】によって運搬(うんぱん)され地上(ちじょう)に出現(しゅつげん)した。

【ヒュージタートル】 

43話

ヒュージタートル

恐竜(きょうりゅう)が生(い)きていた白亜紀(はくあき)後期(こうき)に生息(せいそく)した巨大(きょだい)亀(かめ)、アーケロンに似(に)た姿(すがた)をしている。これまでの巨大怪物体(きょだいかいぶったい)と違(ちが)い、現代人(げんだいじん)間(かん)社会(しゃかい)のものが巨大化(きょだいか)した姿(すがた)ではなく、地底(ちてい)世界(せかい)の生物(せいぶつ)、【クレアツルス】の一種(いっしゅ)であった。

【サラマンダー・ゾラ】 

36話

サラマンダー・ゾラ

その正体(しょうたい)は未(ま)だ不明(ふめい)だが、【キトラルザス】と同(おな)じく地底(ちてい)世界(せかい)の住人(じゅうにん)であったようだ。

【ギガントブリッジ】 

34話 瀬戸内海(せとないかい)の大鳴門橋(おおなるときょう)に出現(しゅつげん)

ガイスト・パンツァー

34話(わ)に登場(とうじょう)した敵(てき)(巨大怪物体(きょだいかいぶったい))。新幹線(しんかんせん)の線路(せんろ)がない瀬戸内海(せとないかい)の大鳴門橋(おおなるときょう)に出現(しゅつげん)した。
全長(ぜんちょう)は驚異(きょうい)の340メートル。圧倒的(あっとうてき)なパワーを誇(ほこ)り、ちょっとやそっとの攻撃(こうげき)では微動(びどう)だにしない。
【謎(なぞ)の新幹線(しんかんせん)】の力(ちから)により67話(わ)で再登場(さいとうじょう)。全長(ぜんちょう)は推定(すいてい)450メートルにまで巨大化(きょだいか)し、シンカリオンをたやすく振(ふ)り払(はら)うほどのさらなるパワーを得(え)た。

【キトラルザス】 

33話

キトラルザス

ついに明(あ)かされた敵(てき)の種族(しゅぞく)の名前(なまえ)。
ヒトが地上(ちじょう)に現(あらわ)れるよりもはるか昔(むかし)から地球(ちきゅう)の内部(ないぶ)で独自(どくじ)の進化(しんか)を遂(と)げてきたが、環境(かんきょう)の変化(へんか)によって進化(しんか)が止(と)まり、滅(ほろ)びゆく種族(しゅぞく)になりつつある。
彼(かれ)らが地上(ちじょう)への侵略(しんりゃく)を始(はじ)めたのは、自(みずか)らの滅亡(めつぼう)を回避(かいひ)するためだった!

【ファーストエネミー】 

33話 栃木県(とちぎけん)の片岡(かたおか)駅(えき)上空(じょうくう)に出現(しゅつげん)

ガイスト・パンツァー

巨大(きょだい)な土偶(どぐう)の姿(すがた)をしており、レーザー光(こう)線(せん)を放(はな)って攻撃(こうげき)する。 10年前(ねんまえ)に人類(じんるい)が初(はじ)めて接触(せっしょく)した巨大怪物体(きょだいかいぶったい)と同型(どうけい)。しかし、10年(ねん)の歳月(さいげつ)をかけて人類(じんるい)が進化(しんか)させてきたシンカリオンとの力(ちから)の差(さ)は歴然(れきぜん)だったようだ。

【ガイスト・パンツァー】 

32話 豊野(とよの)駅(えき)付近(ふきん)に出現(しゅつげん)

ガイスト・パンツァー

周囲(しゅうい)の景色(けしき)に溶(と)け込(こ)み、全身(ぜんしん)を完全(かんぜん)に見(み)えなくすることができる特殊(とくしゅ)な装甲(そうこう)を持(も)つ。姿(すがた)を見失(みうしな)った相手(あいて)に対(たい)して不意打(ふいう)ちの砲撃(ほうげき)で攻撃(こうげき)する。

【キングシトエル】 

31話 静岡県(しずおかけん)熱海(あたみ)駅(えき)付近(ふきん)に出現(しゅつげん)

これまでの巨大(きょだい)怪物(かいぶつ)体(たい)とは違(ちが)い、どこか別(べつ)の世界(せかい)から現(あらわ)れたような姿(すがた)をしている。 人間(にんげん)の心(こころ)の壁(かべ)のように強固(きょうこ)な「A.T.フィールド」というバリアを展開(てんかい)し、あらゆる攻撃(こうげき)を無力化(むりょくか)する。

【マオウ・ノブナガ】 

30話 京都(きょうと)本能寺(ほんのうじ)跡(あと)に出現(しゅつげん)

マオウ・ノブナガ

天下統一(てんかとういつ)の志(こころざし)半(なか)ばにして倒(たお)れた織田(おだ)信長(のぶなが)の無念(むねん)を敵(てき)幹部(かんぶ)・スザクが捕(と)らえ、信長(のぶなが)の遺品(いひん)である【焼(や)け兜(かぶと)】に【黒(くろ)い粒子(りゅうし)】とともに融合(ゆうごう)させることによって生(う)まれた怪物(かいぶつ)。巨大(きょだい)な武将(ぶしょう)の姿(すがた)をしている。巨大(きょだい)怪物(かいぶつ)体(たい)にあるまじき素早(すばや)さから放(はな)たれる刀(かたな)での斬撃(ざんげき)が得意技(とくいわざ)である。

【マリーンハンター】 

29話 静岡県(しずおかけん)熱海(あたみ)の海辺(うみべ)に沿岸部(えんがんぶ)に出現(しゅつげん)

マリーンハンター

2体(たい)同時(どうじ)に出現(しゅつげん)した。2体(たい)とも同(おな)じ見(み)た目(め)で、【黒(くろ)い粒子(りゅうし)】によってシャチが巨大化(きょだいか)した姿(すがた)をしている。特殊(とくしゅ)な超音波(ちょうおんぱ)によってシンカリオンの通信(つうしん)を遮断(しゃだん)し、音(おと)を聞(き)こえなくしてしまった。得意技(とくいわざ)は高速(こうそく)旋回(せんかい)で背後(はいご)を取(と)ってからの一斉射撃(いっせいしゃげき)。

【インベイジョンプラント】 

28話 愛知県(あいちけん)・中京(ちゅうきょう)工業(こうぎょう)地域(ちいき)の沿岸部(えんがんぶ)に出現(しゅつげん)

インベイジョンプラント

体長(たいちょう)は約(やく)40m。(工場(こうじょう)そのものに【黒(くろ)い粒子(りゅうし)】が付着(ふちゃく)し、怪物(かいぶつ)体(たい)となった。)
 3体(たい)同時(どうじ)に出現(しゅつげん)し、大将(たいしょう)の1体(たい)を守(まも)るようなフォーメーションを組(く)んで戦(たたか)う。このようなコンビネーションは【巨大(きょだい)怪物(かいぶつ)体(たい)】には見(み)られなかった。

【ブラックシンカリオン バーサーカーモード】

26話 

ブラックシンカリオン・バーサーカーモード

さらなる凶悪(きょうあく)な進化(しんか)を遂(と)げたブラックシンカリオンの姿(すがた)。二本(にほん)の剣(けん)と無数(むすう)のミサイルを装備(そうび)し、遠近(えんきん)どちらの敵(てき)に対(たい)しても圧倒的(あっとうてき)な戦闘力(せんとうりょく)を持(も)つ。さらに、これまで戦(たたか)った様々(さまざま)なシンカリオンの必殺技(ひっさつわざ)をコピーして使(つか)ってくる最悪(さいあく)の敵(てき)だ。

【ブラックシンカリオン ドラグーンモード】

25話 

ブラックシンカリオン・ドラグーンモード

『ブラックシンカリオン』がノーマルモードから更(さら)に変形(へんけい)し、竜(りゅう)のような姿(すがた)に進化(しんか)したモード。敵(てき)のエージェントたちが人間(にんげん)の進化(しんか)の力(ちから)を理解(りかい)することで解放(かいほう)された。
空中(くうちゅう)を自在(じざい)に舞(ま)うことができるため、開(ひら)けた場所(ばしょ)での戦闘(せんとう)を得意(とくい)とする。

【デヴィリッシュ・セルラー】

24話 【新幹線(しんかんせん)超(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)】に出現(しゅつげん)

デヴィリッシュ・セルラー

体長(たいちょう)は約(やく)20cm。上田(うえだ)アズサのスマートフォンに【黒(くろ)い粒子(りゅうし)】が付着(ふちゃく)し、怪物(かいぶつ)体(たい)に進化(しんか)した。その体長(たいちょう)から、いつもの【巨大(きょだい)怪物(かいぶつ)体(たい)】ではなく【極小(ごくしょう)怪物(かいぶつ)体(たい)】と呼(よ)ばれる。
小(ちい)さな体(からだ)を活(い)かして【新幹線(しんかんせん)超(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)】に侵入(しんにゅう)。内部(ないぶ)の様子(ようす)を撮影(さつえい)するだけでなく、シンカリオン関連(かんれん)のデータを盗(ぬす)み出(だ)そうとした。
ちなみに、怪物(かいぶつ)体(たい)になったあとも上田(うえだ)アズサ宛(あて)の着信(ちゃくしん)は届(とど)く。

【ノブナガスイグン】

23話 三重県(みえけん)伊勢(いせ)志摩(しま)の海上(かいじょう)に出現(しゅつげん)

ノブナガスイグン

戦国時代(せんごくじだい)の軍船(ぐんせん)に似(に)た姿(すがた)をしており、強力(きょうりょく)なレーザー砲(ほう)と堅固(けんご)な装甲(そうこう)を持(も)つ。
水中(すいちゅう)には展開(てんかい)できない【捕縛(ほばく)フィールド】の弱点(じゃくてん)を突(つ)き、海中(かいちゅう)に潜(もぐ)ってフィールドを突破(とっぱ)。紀伊(きい)半島(はんとう)を迂回(うかい)して大阪港(おおさかこう)への移動(いどう)を試(こころ)みた。

【マントル・イーター】

22・23・35話 鹿児島県(かごしまけん)桜島(さくらじま)の火口(かこう)に出現(しゅつげん)

マントル・イーター

全長(ぜんちょう)は50メートル。
火山(かざん)の岩石(がんせき)が合体(がったい)した姿(すがた)をしている。【捕縛(ほばく)フィールド】の耐熱(たいねつ)限界(げんかい)を超(こ)えるほどの高熱(こうねつ)を発(はっ)しており、吐(は)き出(だ)すマグマ攻撃(こうげき)はシンカリオンの装甲(そうこう)を変形(へんけい)させてしまうほど。マグマの中(なか)に姿(すがた)を消(け)し、地底(ちてい)を伝(つた)って別(べつ)の火山(かざん)へ移動(いどう)することもできる。
35話(わ)で再(ふたた)び登場(とうじょう)。敵(てき)の本拠地(ほんきょち)の手(て)がかりを求(もと)めて桜島(さくらじま)の火口(かこう)の中(なか)へ調査(ちょうさ)に向(む)かった『シンカリオン 800つばめ』を無数(むすう)のマントル・イーターが待(ま)ち受(う)けていた。

【スカイハイ・ギガ・ブースター】

21話 福岡県(ふくおかけん)上空(じょうくう)に出現(しゅつげん)

スカイハイ・ギガ・ブースター

ロケット型(がた)をしており、音速(おんそく)を超(こ)える速(はや)さで超(ちょう)高高度(こうこうど)を飛行(ひこう)。【捕縛(ほばく)フィールド】のビームをかわすほどの機動力(きどうりょく)を見(み)せた。攻撃(こうげき)方法(ほうほう)は急降下(きゅうこうか)しながらのミサイル爆撃(ばくげき)。

【レイルローダーⅡ】

20話 栃木県(とちぎけん)黒磯(くろいそ)付近(ふきん)に出現(しゅつげん)

レイルローダー2

1話(わ)で戦(たたか)った【レイルローダー】が進化(しんか)した姿(すがた)をしている。

【ブラックシンカリオン】

18・19話 

ブラックシンカリオン

敵(てき)の操(あやつ)る【漆黒(しっこく)の新幹線(しんかんせん)】が「ブラックシンカギア」によって変形(へんけい)した姿(すがた)。
その外見(がいけん)は禍々(まがまが)しいが、シンカリオンそのもの。シンカリオンに対抗(たいこう)するための多彩(たさい)な武器(ぶき)によってハヤトたちを追(お)い詰(つ)める。

【ビッグアイ】

17話 大阪(おおさか)の道頓堀(どうとんぼり)川(がわ)に出現(しゅつげん)

ビッグアイ

体(からだ)の内部(ないぶ)にあるレンズでシンカリオンの細部(さいぶ)をとらえ、爪楊枝(つまようじ)のようなビットを飛(と)ばしてピンポイント攻撃(こうげき)をしてくる。しかも、レンズは硬(かた)い殻(から)と粘度(ねんど)の高(たか)いゲルで保護(ほご)されている。その特性(とくせい)はまるで大阪(おおさか)名物(めいぶつ)の「ある食(た)べ物(もの)」にそっくりで…?

【ロープスパイダーⅡ】

15話 北海道(ほっかいどう)函館市(はこだてし)に出現(しゅつげん)

ロープスパイダーⅡ

体長(たいちょう)は推定(すいてい)45メートル。
ロープスパイダーが巨大化(きょだいか)しただけでなく、冷凍(れいとう)用(よう)のコンプレッサーを取(と)り込(こ)んだことで口(くち)から吐(は)くワイヤーの威力(いりょく)を強化(きょうか)している。

【ロープスパイダー】

15話 北海道(ほっかいどう)函館市(はこだてし)に出現(しゅつげん)

ロープスパイダー

体長(たいちょう)は推定(すいてい)25メートル。

クモと函館(はこだて)山(やま)のロープウェイのゴンドラが融合(ゆうごう)した姿(すがた)をしている。【捕縛(ほばく)フィールド】内(ない)に鋼鉄(こうてつ)でできたワイヤーロープの巣(す)を張(は)り巡(めぐ)らせ、フィールドを破壊(はかい)しようとした。

【PSYディーバ】

14話 お台場(だいば)で行(おこな)われていた【スーパー・スパイス】のライブ会場(かいじょう)に出現(しゅつげん)

PSYディーバ

ライブ用(よう)のセットの女神(めがみ)型(がた)モニュメントが変化(へんか)した姿(すがた)をしている。体操(たいそう)で使(つか)うバトンや魔法(まほう)のスティックのような武器(ぶき)を操(あやつ)り、まるでライブの演出(えんしゅつ)のような攻撃(こうげき)をする。

【プログレスクリーナー】

11話 

体長(たいちょう)は推定(すいてい)30メートル。
廃品(はいひん)の掃除機(そうじき)に【黒(くろ)い粒子(りゅうし)】が付着(ふちゃく)し巨大化(きょだいか)した。しかし、三機(さんき)のシンカリオンと対峙(たいじ)しても「スリープモード」のまま全(まった)く動(うご)く様子(ようす)がなく……?

【ワイルドボア】

10話 山形県(やまがたけん)大沢(おおさわ)駅(えき)付近(ふきん)に出現(しゅつげん)

体長(たいちょう)は推定(すいてい)40メートル。【ミニ新幹線(しんかんせん)】区間(くかん)である山形県(やまがたけん)大沢(おおさわ)駅(えき)付近(ふきん)に出現(しゅつげん)した。大型(おおがた)ながらパワーだけでなくスピードも兼(か)ね備(そな)える。
片目(かため)に傷(きず)のある野生(やせい)のイノシシに【黒(くろ)い粒子(りゅうし)】がまとわりついて【巨大(きょだい)怪物(かいぶつ)体(たい)】になってしまった。その姿(すがた)になったあとも、片目(かため)の傷(きず)は残(のこ)っている。

【マイティクラブ】

9話 岩手県(いわてけん)に出現(しゅつげん)

体長(たいちょう)は推定(すいてい)35メートル。
蟹(かに)のような姿(すがた)をしており、『E5はやぶさ』の【カイサツソード】だけでなく『E7かがやき』の【シャリンドリル】をも跳(は)ね返(かえ)す強固(きょうこ)な甲羅(こうら)を持(も)つ。さらに、その体(からだ)には秘密(ひみつ)があるようで……?

【フュリアスフレイム】

8話 新潟(にいがた)市内(しない)の火祭(ひまつ)り会場(かいじょう)に出現(しゅつげん)

体長(たいちょう)は推定(すいてい)25メートル。
炎(ほのお)そのものが人(ひと)の形(かたち)になった姿(すがた)をしている。『E6こまち』の【フミキリガン】による放水(ほうすい)で消火(しょうか)できるかに思(おも)われたが……?

【スターストリーム】

7話 東京湾(とうきょうわん)岸(がん)大井(おおい)車(しゃ)両基地(りょうきち)付近(ふきん)の海面(かいめん)から出現(しゅつげん)

体長(たいちょう)は推定(すいてい)30メートル。ヒトデのような姿(すがた)をしているが、生物(せいぶつ)なのかロボットなのかは不明(ふめい)。

【アイアンスチーマー】

5・6話 金沢(かなざわ)―新(しん)高岡(たかおか)区間(くかん)に出現(しゅつげん)。

体長(たいちょう)は推定(すいてい)40メートル。元々(もともと)の姿(すがた)は金沢(かなざわ)の博物館(はくぶつかん)から盗(ぬす)まれた蒸気機関(じょうききかん)車(しゃ)。

凄(すさ)まじい馬力(ばりき)を活(い)かして【捕縛(ほばく)フィールド】に何度(なんど)も体当(たいあ)たりし、破壊(はかい)して外(そと)に出(で)ようとする。『E5はやぶさ』、『E6こまち』は二機(にき)がかりでそれを防(ふせ)ごうとするが、圧倒的(あっとうてき)なパワーの前(まえ)に押(お)しとどめるのが精一杯(せいいっぱい)で……?

【フロストツリーⅡ】

4話 宮城県(みやぎけん)仙台(せんだい)―白石(しろいし)蔵王(ざおう)間(かん)のトンネル付近(ふきん)に出現(しゅつげん)

体長(たいちょう)は推定(すいてい)30メートル。
3話(わ)に登場(とうじょう)した雪原(せつげん)の巨大(きょだい)怪物(かいぶつ)体(たい)【フロストツリー】が進化(しんか)した姿(すがた)をしている。3話(はなし)同様(どうよう)、胸(むね)の中央(ちゅうおう)を攻撃(こうげき)すれば倒(たお)すことができるはずだったが……?

【フロストツリー】

3話 宮城県(みやぎけん)名取市(なとりし)付近(ふきん)に出現(しゅつげん)

宮城県名取市付近の雪原そのものが怪物になった。
周囲に吹雪を発生させ、樹氷の中に姿を隠して『E5はやぶさ』を翻弄する。

【マッドフェリス】

2話 福島県(ふくしまけん)郡山市(こおりやまし)付近(ふきん)に出現(しゅつげん)

体長(たいちょう)は推定(すいてい)50メートル。福島県(ふくしまけん)郡山市(こおりやまし)付近(ふきん)にあった廃(はい)遊園地(ゆうえんち)のアトラクションが融合(ゆうごう)した姿(すがた)をしている。

【レイルローダー】

1話 栃木県(とちぎけん)片岡(かたおか)に出現(しゅつげん)

体長(たいちょう)は推定(すいてい)30メートル。栃木県(とちぎけん)片岡(かたおか)に出現(しゅつげん)し、付近(ふきん)にあった鉄道(てつどう)資材(しざい)が融合(ゆうごう)した姿(すがた)をしている。
『E6こまち』、『E7かがやき』と激(はげ)しい戦(たたか)いを繰(く)り広(ひろ)げ、一度(いちど)は【新幹線(しんかんせん)超(ちょう)進化(しんか)研究所(けんきゅうじょ)】に捕(と)らえられたが……?